光の影・闇の太陽

巡導師の旅路

ようこそいらしゃいました

 このようなマイナーブログへようこそいらっしゃいました。
 このブログは、自作ファンタジー小説『光の影・闇の太陽』シリーズを一話ごとに発表しています。
 筆が遅く、完結まで時間がかかるかと思いますが、最後までお付き合いくださると幸いです。
 この度、追記画面に目次を設置いたしました。覚醒編・初章が第1話目となりますので、初めてお越し下った方はそちらからどうぞ。
 尚、申し訳ありませんが、一話ごとのコメントについてはお受けしておりません。
 感想などいただけるのでしたら、当面はこの記事もしくはひとりごとのコメ欄にお寄せ下さい。どうぞよろしくお願い致します。

 singingchild@管理人


 

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  1. 2009/01/01(木) 00:00:00|
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ルチルレイン(前編)

一話完結にしようと思ったのですが、ちょっと長くなりそうなので2回に分ける事にします。
今上がってる分だけとりあえず掲載します。

で、今回の外伝については、本編(三部)には全然絡んできません。というか、本編読んでなくても支障ありません。読んでも読まなくてもというものなので、気が向かれたら気軽に読んでやって下さい。

このルチルレインはレザン先生の少年記になります。久しぶりの掲載がじじいかよ、という気がしないでもないですが。そこはぴっちぴちの少年なのでお許しを(笑)。

では、ごゆるりとー。


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  1. 2008/10/07(火) 00:45:59|
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何故書くのか

自分はどうして書いているのか。自問自答の答えはいつも決まっている。

答えは二つ。

書きたい事があるから。そして、書く事が楽しいから。

でも、いつも楽しいわけじゃない。書けないときは苦しいし、良いものが書けなかったときは悔しい。

そんなおもいまでしてどうして書くのかと問われたら、やっぱり書くのが楽しいからだと答えるんだろう。

なぜ楽しいんだろう。誰かに読んでもらえる事は純粋にうれしい。そして、面白かったと言ってもらえたら、もっと嬉しい。そして、楽しい。

苦しいけれど、踏ん張ってでも何かが出来上がり、形となったとき、他の誰が読んで駄作と評されようとも、やはりそれは愛おしい。

小さな山だったとしても、そこをこえられたと実感出来たら、うれしい。それに楽しい。

それだけで楽しい気持ちになれるなら、他には何もいらないじゃないかと言われたら、答えは肯であり否でもある。

テクニックなんかどうとでもなる。書き続ければそんなものはどうにでもなるし、中身が良ければそんなものは飛び越えて行けるんだ。

それでもプロットや複線にこだわりがあるのは、それが自分のスタイルだからだ。完結させることができずに埋もれていったたくさんの物語。結末へと書き進めるために始めた安全策だが、そのやり方が今では一番しっくりくる。
書いている自分自身が、「何かが足りない」 「面白くない」 と思ったときから、複線を考えるようになった。

自分が書いていて面白いものを追及したら今のスタイルになったというだけの話。

理詰めで書いているものだって、感性で書いているものだって、元を辿れば同じなのじゃないかと思う。面白いものを書きたい、という気持ちの前には。

投稿することは、自分の中では挑戦だ。何へのか。

もちろん、書きたい事を 『制限』 の中でどこまで表現できるかという事への。そしてもちろん、それが通用するのかどうかという事への。

だからこそ、投稿先も吟味するし、文調も考える。

書くという事への姿勢や気概や目標は人それぞれだと思う。

それでも、やっぱり 『書きたいから書く、楽しいから書く』 ありきなのではないかと思う今日この頃。

肩の力を抜いて、楽しんで書いている。それだけは、まず間違いなく。

  1. 2008/10/07(火) 00:04:51|
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たまには小説ブロらしく

ただいま投稿用作品および外伝を懸命に執筆しております。
いつものように頭の中が画像まみれで大混乱です。色彩の洪水と氾濫。もう、ぐっちゃぐちゃ。
本当ならもっと早く外伝を掲載できる予定だったんですが・・・すみません。って、待ってる方がおられるのかどうかも分かりませんが(笑)。

で、掲載まであと数日かかりそうなので今日は小説ブロらしく執筆談義でも。まぁ、参考になるかどうかは分かりませんが、興味あったら読んでやってください。

小説を面白く構成するものって何だろう?とよく考える訳ですが。やっぱり、どうやって面白いものを書いてやろうかと日々画策してるので。

シリーズ物、あるいは長編って書きやすいと思うんですよ。長く書くのは苦手って方もいらっしゃるんでしょうが、少ない文量の中に起承転結を旨みを残しながら効率よく収めるという技量はあまりなくて良いと思うので、自由度はぐんと広がる気がしますね。まぁ、だからといってだらだらと締まりなく書いて良いかって言うとそうでもないんでしょうが。

あらかじめプロットは細部まで作りこんであるんですが、それでも話の流れを作ったり、台詞運びを考えたりするのに、よく詰まるんですよね。情景描写をどう表現しようか、とか。本筋に関係ないけど複線をここで隠して張っておこうかな、とか。
情景描写に関しては、頭の中でキャラクターを実際に動かしてみることで解決することが多いのですが、こと複線に関してはプロット段階で用意してないものも結構あります。
でも、ただそのまま書き進めていると、後々とってつけたような不自然さをうんでしまうので、そういう時は必殺 “意味のない書き込み” をよくやります(笑)。

意味深な台詞・詳しい説明のないアイテム・関係してなさそうな回想・・・なんかはよく使う手ですね。あーあの部分そうだよな、と生暖かく笑ってくださいよ。

遊戯王で言うなら、カードを伏せた状態でターンエンドってやつですよ(笑)。
表向けないで流れても、それはそれでアリ、みたいなね。いかにも複線、ってかんじの表現は、後々持て余したりしたりして失敗することが多いですね、自分の場合。複線として決定していることでも、結構ぼやかして書いてる事は多いかも知れません。後々調整がきくようにのりしろを残しておくって言うんですか。潔くない書き方ですけど・・・ははは。

ミステリー小説がものすごく好きなんですが、読後に面白かったと思う作品には、やっぱり予測できなかった複線とかがあったりして。きっと自分も、そういうのを目指して書いてるんだろうなぁと思う。

複線を仕掛けるのは、宝の地図の暗号を作る作業みたいなものかもしれない。探し出す人のドキドキ感を考えながら書くのは楽しい。

面白い作品を書きたいなー。

と言う訳で、外伝頑張って書きマース。いましばらくお待ちあれ♪

  1. 2008/10/03(金) 22:37:11|
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なまる一方

                      メリィ2(三部)

書く方がさっぱりなので、久しぶりに描いてみた。したら意外と楽しくて熱中。
塗るべか、と思ったら耐水インクじゃなかったので、トーン貼ってごまかしてみる。
画力が年々落ちてる。嫌だねぇ、全く。

三部のメリィさん。ちょっと大人になりました。

  1. 2008/09/26(金) 02:40:09|
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最終回!!

またもやオタ全開でマクロスFの事をだらだらと熱く語ります!最終回だったのでね。
ネタバレOKの人だけ読んでくださいな。

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  1. 2008/09/26(金) 02:36:08|
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結末が変わるなら別物じゃね?

ミステリー小説が好きだ。まぁ、古典とかよりも現代ばっか読んでるけど。
今シーズン、東野圭吾の『流星の絆』と海堂尊の『チームバチスタの栄光』がドラマ化されるんだそうで。
原作はどっちも良かった。強いてどっちが読み応えがあるかと問われたら、バチスタと答えるけども。
まぁ、論じたいのはそこではない。
原作があるものをドラマ化とか映画化する時にいつも疑問に思うのは、何で原作に忠実に作らねぇのよ?と思う訳さ。
まぁね、キャスティングに関しては人それぞれの好みがあるよ。絵がないものだし、ひとそれぞれ頭の中のイメージ画像があるからね。
だけどさ、映画チームバチスタしかり、ドラマガリレオしかり、ドラマホカベンしかり、何で主人公を男から女に変えちゃうかね?他にしっかりした抑えどころがあるのに、恋愛要素を追加する必要があるのかねぇ。探偵(刑事)物に至っては、『相棒』とか『踊る大捜査線』なんか男+男コンビで十分成立してるのに。

チームバチスタが映画化されると知ったとき、マジでうれしかったんだ。自分の好きな小説だったから。
でも、田口役が竹内結子って知ったときのショックったらなかった。田口公子て!・・・・ありえない。(原作は田口公平という心療内科医です)。
ついでに、白鳥役が阿部寛ってのもおいら的にはありえんけど。腹の出た官僚だろうがよ、と思ったが、それはまぁ個人的見解なんで置いといて。
その時、映画版バチスタ、ぜってー金払ってまで観ない、と思った。観たら面白いのかも知れんけど。もちろんテレビ放映されたら観るけどね。

本題に戻そう。ドラマ版チームバチスタ、原作とは違う結末になるんだそうだ。番宣みてたまげた。
・・・・え?それもう『チームバチスタの栄光』って呼べなくね?

原作、文庫化されたし、けっこう売れたからね。結末知ってる人が多いから、ドラマでないと分からない結末じゃないと視聴率とれないって判断されたのかね。いいよ、別に。別物として観るからさ。

でも、へっぽこでもアマチュアでもさ、書き手側の人間のおいらとしては、原作者の作品への思い入れ軽視な気がするんだよな。おいらごときがこんな所で吠えても何にもならんけど。ああ、世知辛い世の中だなぁ。

これでドラマの出来が悪かったら、嫌だなぁ。
原作ファンとしてぜひともお願いしますよ、フ○テレビさん!!T○Sさん!!


  1. 2008/09/23(火) 23:15:13|
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三点リーダが嫌い

小説には基本的な書き方というのが存在する。自慢ではないが、それなりに何年も書いているので、そこそこ理解はしているのだ。
たとえば、文頭は一段下げてから書き始めるとか、口語の文末には読点をつけないとか。数えあげればきりがないが、なんせ他にもいろいろある。
で、その中でどうしても苦手なのが、三点リーダというやつだ。

例文:   「それじゃ、メリィは・・・・」(この台詞がどこにあるのかは本文をチェキ!←笑。こっそり宣伝)

この例文を、三点リーダを使用して表記すると、

       「それじゃ、メリィは……」

となるわけですな。三点リーダは二個1セットで使用するのが基本なのだが、これがどーもしっくりこない。語尾の名残感とかを表現するのに、度々使用するのだが、融通が利かないよね(あ、それはおいらか?)。
何と言うか、文章にはリズムが存在すると思う。例え点一つでも、拍を数えて繋いでいる所ってあると思うんだ。演技でいうと、そのシーンに必要な ‘ 間 ’ って言うのかな。
だから、ブログではあえて中点(これ→ ・ )を使う。たぶん他にもいっぱい、基本から外れた表記をしてる。「ブログだし、いっか」と思って(笑)。

でも、これってやっぱ邪道なわけで。自分のポリシーを曲げてプライドねぇな、と思われるかもしれないが、投稿用のは基本に忠実に書いている。そんなことくらいで落とされるなら才能がないんだ、という気持ちと、そんな事くらいで落とされたくない、という気持ちと。でも、自分ヘタレなんで(苦笑)。

だけど、そんな基本がどうとかより、もっと深刻な問題が発生してしまった。
今回終了した『翼の刻印編』の全文字数が約138,600字。投稿用原稿用紙のページ数に換算して、一マスも空けずにびっしり詰めたとしても約115項分。でも、実際にはそんな事はないわけだから、ボリューム的にはそうとうタイトにまとめなくてはいけない。と、ここまでは自分でも予想してた。
だから、あえてプロットを薄口に仕上げてあったわけだが。約50項書いた時点で読み返してみて、その出来に愕然とした。薄口なのは良いとして、うま味が全然ない。例えるなら、出汁が不十分でコクのないみそ汁みたいな・・・。このまま書き進めても、きっと自分は納得できない。
締切まであと2週間あるが、無理して仕上げても良いものはできないだろうと思う。

と、いう訳で。9月末〆のC★NOVELSへの投稿は見送る事にします。どうせ出すなら、自分の納得できる物で勝負したいので。応援してくださった皆さん、お騒がせなヤツですみません(汗)。
でも、投稿自体はあきらめていないので、今上がってる分に手を入れて、きっちり仕上げます。良かったらこれからも生あたたかーく見守ってやってください(笑)。

・・・C★Nの次は、ガガガ辺りかな?うーむ、どこに出そう(それもまた問題)。ぐはー。





  1. 2008/09/17(水) 23:45:31|
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本棚バトン

いき♂さんよりパスしていただいたバトン、面白そうなので早速チャレンジ!

このブログでは初めていただいたきました記念すべき1号バトンです。
それでは、興味のある方は続きをドゾー。

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  1. 2008/09/12(金) 19:50:16|
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キャラクターの逆襲

「・・・・君の小説は自傷系だね」

と、コールのやつ夢ん中で言いやがった。朝っぱらからものすごい破壊力。

どうよ?おいら。脳内が末期で病んでるな、と思った今日、皆さんいかがお過ごしですか。

しかし何だねー、自キャラが夢に出てきたのなんか初めてだわ。ながーい事書いてるけども。
何でこんな夢をみたのかは、だいたい理由はわかる。きっとずいぶん前に、煮詰まって深夜に観たテレビのせいだ。
日本画家の松井冬子の作品が自傷系アートとして紹介されていた。初めてみて、真剣にヤバイと思ったね。
絵の技術的なものはもちろんのこと、眼が離せない感じが。訴えかけてくるよね、グッと、さ。

衝撃的な感覚に、映像が頭にこびりついたのは間違いない。

しかし、夢ってのはどうなんだろうね。自分の深層意識下の事が影響してるんだろうとは思うけど、よりによって自傷系だとは!そんな御大層なもの書いてないし、いや、書けてないだろうし、そもそもそこは目指してないだろうって(笑)。

しかも、メリィに言われるのならともかく、何でコールなんだよ(爆笑)。ハンパねぇくらい支離滅裂な感じがたまらない。

恥ずかしいセリフ吐かせたから、キャラクターの逆襲だな、きっと。ははははー。

  1. 2008/09/11(木) 22:18:49|
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