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category終章

新たなる旅立ち

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category第6章

5・邂逅

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 夜着のままメリィは館を抜け出した。
 見慣れたその街並みも、空も、大気も、全てが鮮明で極彩色だった。

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category第6章

4・覚醒

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 メリロの躯(からだ)は沫だっては還す波の上に横たわっている。

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category第6章

3・真実

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「おい、メリィ!」
 ロードライトは焦点の合っていないメリロの瞳を覗き込んで、その肩をゆするが、その意識が戻ってくることはなかった。

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category第6章

2・今を生きる者達

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category第6章

1・砂の旅路

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 少年はロードライトの杖の軌跡を追う。
 蛍火のような淡い光を残しながら、途切れることことなく星が刻まれて行く。

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category第5章

5・おいしいとこ取り

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 懐かしい町並みをゆっくりと眺めながら歩いている余裕など無い。
 なにせ相手はいつでもどこでも飛んでいってしまう。
 今この瞬間にも飛び立たんとしているかも知れない魔女の箒をつかむには、とにかく先回りするしかない。

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category第5章

4・オンロード

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 予測していなかったところから、思いがけずシェルビーの名前がでて、ニ人はしばし面食らった。

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category第5章

3・交通手段

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 大気が橙に染まる前に、一行はデルトゥースに帰り着くことができた。

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category第5章

2・二分の一(ニブンノイチ)

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 ちらちらと瞼を透かして差し込む朝日にまぶしさを覚えて、メリロは目覚めた。

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category第5章

1・それぞれの場合

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『彷徨える哀れな者よ、心を解き放ちなさい』

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category第4章

5・夢と現の間に(ユメトウツツノハザマニ)

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 随分と森の奥地へと分け入ったが、ダロンの歩みは止まらなかった。
 もはや小さな明かり一つでは進めない程の闇が広がっている。

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category第4章

4・バックドラフト

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category第4章

3・フェアリーキャティ

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 妙な連れができたものだ、と思いながら、メリロはダロンの後ろ姿を見ながらため息をついた。
 リッキーは新たに加わった仲間が気に入ったのか、もうすっかり仲良くなっていた。

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category第4章

2・ナナツキヨの扉

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 両手を肩の上にあげて、降参のポーズをとったダロンを見て、メリロは刀を収めた。

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category第4章

1・未知との遭遇

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 師であるロードライト以外の者から飛ばされた事は一度もなかったが、形式は違えども感覚は同じなのだとメリロは思った。

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category第3章

5・別れ

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category第3章

4・存在意義

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 残された二人は簡単な食事を居間で摂り、早々に部屋に引き上げることした。
 結局リッキーは姿を見せることなく夜は過ぎつつある。

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category第3章

3・心と体

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category第3章

2・代償

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 二人の話が一段落したころ、タイミング良くリッキーが部屋から出てくる。
 歩いている姿をメリロが確認すると、少年はまだ皮の外套を着込んだままだった。

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category第3章

1・オカマロードと半人前ロード(後半)

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 二人は夕方近くまで最大の砂漠都市のおのぼりさんを楽しんだ。

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category第3章

1・オカマロードと半人前ロード(前半)

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 轟々と火は燃えさかる。
 人の肉が燃えている匂いだ。
 ああ、自分が燃えているのか、と妙に冷えた頭で考えている。

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category第2章

4・エルンストとフロウとエアリアル

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 竜巻が去った後、二人はどうすることもできずに佇んでいた。
 すでに暁は去り、薄闇が地上を支配しようとしていた。

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category第2章

3・竜巻の気持ち

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「今月の給金だ」
 ロードライトのその表情が、感謝しろ、と物言わずとも語っている。

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category第2章

2・鬼師匠現る

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 アシュケナを出発した二人は、街の南東の方位にあるアビアタを目指すことになった。

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