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category翼の刻印編 第4章

1・闇のしじま

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 闇い水の中に居た。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第3章

5・明暗

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 数ヶ月間の長期巡導を終えようやく帰国の途に就いたレザンは、帰宅したのも早々に家を飛び出した。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

ジャンキー

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今日は朝から雨だ。
とりあえず朝は遅めにおきて、メシくて小説書く。かたかた。かたかた。かたかたかたかたかた・・・・・。
集中力切れまくり。
そもそも映像情報量が多すぎる、今回。
取捨選択して書いてるけど、自分が読んでて面白く感じるように時系列を混ぜたり複線張ったりするのに絵を整理するのにちょっと苦戦。
他の書き手さんってこの辺どうなんだろう。プロットも出来てて、かつ絵もできてる場合、それでも書くのに詰まったりするんだろうか。私はとりあえず詰まってる訳ですが(汗)。

そんな訳で、気分転換にカウチポテト決行。
たまにすごくジャンクフードが食べたい時がある。
そういう欲求が抑えられずに、大雨なのにファーストフード店に行きました。
テイクアウトしてついでにツタヤ寄って帰ってきました。
今、深夜放送してるマクロスフロンティアにハマってるんですよね。マクロス7はリアルタイムで観てたんですが、いやー、さすがに25周年記念製作なだけあるよね。
あらゆる部分のクオリティが高いよね。特に戦闘シーンがイイ。
まー、何年ぶりかなってくらいにハマったから、せっかくだしと思って初代マクロスをレンタルしては観ておる訳です。
マクロスファンには当たり前かも知れないんですが、初代を観始めると、ああ、この部分引き継いでるんだなーとか、何かと発見があって面白い。
隊長機と4号機(?)の機体のカラーリングが、まんま初代だ、とわかったときの衝撃ったら。
あー、やっぱメカモノはいいなぁ。
ロードシリーズを書き終えたら、メカ関連の小説とか書いて見たい。
・・・でも、SFなんて無理だろうなぁ、きっと。そんだけの知識がないし。でも、書いて見たい。
とりあえずロードシリーズの世界で別シリーズとして書きたい。ロード達の奮闘の裏側でこんなことがあったんだよ、みたいな。名前だけでロード登場とか、チョイ役で出したりしたら面白いかなぁとか。
いや、もちろんあの世界でマクロスみたいなガッツリメカモノはキビシイから、ちょっとそれっぽい乗り物系でね。・・・動力部分はやっぱストーンか(笑)。ありがちでイヤだな(苦笑)。

とりあえず、ロードシリーズは当分終わりそうにないです。今編が終わった後は、外伝(小編になると思いますが)を何本か書いて、それを土台に3作目という流れになりそうな予感。
プロットもうっすら絵になりつつあるし。いや、断片的にですけどね。
とりあえず、そんなカンジで今日も書いてます。そして今日もジャンキーです(さむっ)。

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第3章

4・名付け親

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「ああ・・・これは酷い」
 焼け落ちた街の境界線に足を踏み入れると、そこには目を覆いたくなるような光景が広がっている。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

categoryキャラクターイラスト

少女M(イラスト)

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 メリィ

 管理人の意向によりいつもきっついところまで追い込まれるかわいそうな主人公。
 メリィ=ラトバルクさん17さい。
 しかし、線もひどいが着色が更にひどい。うーん・・・・。

〔テーマ:挿絵・イラストジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第3章

3・因果

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 その日は珍しく朝から雨が降っていた。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第3章

2・赤毛のチェレッタ

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 翠色の雨が降っている―――否、それはメリィの瞳にそう映っただけに過ぎなかった。
 扉を開けると、そこには青々とした木々の萌え葉が溢れかえっていた。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第3章

1・家族

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

勧善懲悪は大好きなんだ

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話を一本書こうと決めたら、まずプロットを考える。
大まかな話の流れを形作って、細かい肉付けをして行くってのは大体の物書きさんがしている作業なんだろうと思う。例にもれず私もそう。
だけど厄介なのは、私の場合話一本分(序章~終章)の細部まで(それこそ劇中の大体のセリフ)出来上がらないと書き出せないってところ。下手すりゃ一本どころか、次編の複線を張ったりするから、なかなか話がまとまらない。
でも、面白いのが、一本を結末まで考えるとアニメを見てるように頭の中で再生される。
全シーン一括再生って創造主の楽しみかも。結末が自分の中で納得の行くものだと、再生シーンがやたらと鮮明でニヤニヤしてしまう。・・・こういう物書きさん、結構多いよね。・・・ね?(これを人は自己満足といふ)

ロードシリーズを最初に考えたとき、まず最初に悩んだのは、命題をどこに置くかって事だった。
ファンタジーってある意味何でもありで「これは魔法です」で済んでしまうって所に、どこまでOKにするかを明確に線引きするのが難しかった。
何でもありって、実はかなり難しいんだなってものすごく感じている。

自分の中にある世界観を表現するとき、やっぱり一番気を使うのは、【らしさ】だと思う。
一番表現が近いのは【オリジナリティ】になるのかな・・・。
二卵性の双子のファンタジーを書こうと決めたとき、ぱっと頭に浮かんだのは、田村由美さんのBASARAだった。意図していたわけではなかったけど、設定かぶっちゃったなーと焦った。
その時点でオリジナリティって何?ってぐるぐるして。でも、設定とか世界観とかが似通っていても、書き手によって全然違うんだって考える事にした。だってそんなの言い出したら何にも書けないし。

上手く書きたい、伝わるものを書きたいと思うから、プロアマ問わず自分以外の人が書いたものを色々と読ませてもらう。もちろん、ジャンルも問わず。自分以外の人が書いたものを読むのは、すごく勉強になる。新しい表現法があったり、自分とは違う感性に触れたりすると、自分の持っているものがいかに小さく、洗練されていないのかがわかる。
逆に、プロットが固まってないときに他の人のを読んでしまうと、すぐに影響を受けてしまうからあまり読まないようにしている。
やっと全部『あがった』ので、最近はこっそりあちこちにお邪魔してる(笑)。・・・読み逃げしてます。すみません。うちの足跡が頻繁に残ってても、暖かい目で見てやって下さいね・・・と、過疎ってるのに書いてみる(笑)。

そんなこんなですが、こんな過疎地に来てくださり、管理人の呟きをお読みくださった方、うちの子達の物語をお読み下さった方、お気軽にご意見などお寄せくださいませ。(結局言いたかったのはそこなのかよ)


〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第2章

5・招かざる客

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 メリィは何と切り出して良いものか分からず、言葉に出来ないものを何度か飲み込んだ。
 気詰まりな沈黙を先に破ったのは、レザンであった。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

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