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category管理人のつぶやき

呼吸する魂

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深呼吸すれば匂う。
傷つけば痛い。
斬りつければ真っ赤な血が。
肉を持ち、魂を持ち、心を持ち。
アンリアリティの中のリアリティ。

手を伸ばせばすぐそこに在るような、そんな空気感を目指しているんだ、きっと。

青臭い正義感も、奇麗事も、そんなもん現実じゃ通用する訳ねぇよって否定してしまえばそれまでで。
それでも、そういう青い部分も。

遠いその境地に至りたいと、書きながら思っている。

呼吸する魂は、皆さんに伝わっているのだろうか。
今は伝わらないのだとしても、いつかそういう風に書けるようになりたい。
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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

ダミ声のオヤジ

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早朝、寝ていると町内放送が聞こえた。
そもそも、我が家は片田舎にある。若干閉鎖的な空気もあるし、ご町内のお知らせなんかムシした日には、えらいことになる(・・・多分)。
でも、なんせ聞き取りにくい。えらく反響しているオッサンのダミ声。
何を言っているのかと、もっそり起き上がって窓に耳を押し当てる。

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category翼の刻印編 第5章

1・境界線

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 夜半、レザンはシェダリカ王国の客室の寝台の上で眼を覚ました。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

バカとぼんくらの境界で

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昔からテレビが好きだ。ドリフとひょうきん族どちらを選ぶか真剣に悩むようなコドモだった(あ、歳バレるねぇ)。録画なんて便利な機能がなかった時代だからね。
親に止められたって、一台しかないテレビを占領したものだ。私より先の時代に生まれた姉は、ピンクレディーに熱狂し、ザ・ベストテンを見ながら踊り狂っていたというのだから、ま、あれでアレな時代なわけですよ(どんなだ)。
くちをあけてボーっとテレビを見ていた幼少時代。懺悔コーナーのマルバツに一喜一憂したものだった(バカだ)。
そんなわけで、バカでコント好きなコドモは、バカでお笑い好きで夢見がちな青春時代へと突入。
中学時代に学友から借りたロードス島戦記に衝撃を受け、小説を書き始め、表紙買いした十二国記で真っ暗闇へ。ファンタジーってどんだけ難しいんだ、と。
小説書く才能ねぇなー、自分。と、自分自身に突っ込み入れたさ(やっぱりバカだ)。
それまでも純文学やらミステリーやらラノベ(今で言う)やら片っ端から読んでたものだが、その瞬間から余計にありとあらゆる本を読むようになった気がする。
親に貰う月三千円の小遣いじゃ足りず、バイトして本買って読んでたな。
当時は渡辺淳一とか好きで読んでた。いまや不倫エロスの先駆者みたいな言われ方してる渡辺淳一も、当時は医療関係の純文学(?)とか書いていたんだぜ?『白い手』とか好きだったな。
平野敬一郎の日蝕とかも読んだ気がするな。芥川賞受賞で話題になったから、よし、そういうものを読むのも己の為だとか考えてガキがナマイキにも挑んだが、もう、全然理解出来なくて、二度と読むかと思ったね(ぼんくら)。
好きで読んでたのは、よくよく思い出すとミステリーが多かったのかもしれない。電車通学の身には時間潰しに丁度良かったのかも。なんせ、綾辻行人、島田荘司、パトリシア=コーンウェルはひたすら読んだ記憶がある。
そういう風にして貪り読んだ本が、今の自分の実力の下地を支えているかと言ったら、まぁ、正直なところよく分からないけれども。けど、ミステリー独特の複線みたいな文章感覚が、自分が書いてる上で一番書きやすい形かもしれないな。実際自分には書きやすい。複線イコール物語の重要ファクターなわけだから、それを何本も用意できてると書く上で焦点がボケない気がする。あ、これは私に限り、ですけどもね。複線消化のやっつけ仕事にならないように、モチベーションを維持できるかもポイントかも知れんですな。アマチュアの書く小説が何を偉そうにっつー話ですがね、ええ。
表現力も、想像力も、バカはバカなりに、ぼんくらはぼんくらなりの世界観で存在してければいいなと思っている。プロを目指して必死こいていた時代からちっとも成長できていないような気もするけど。
そして、きょうもオイラは『松本人志のすべらない話』をガン観したぜ。あーお笑い最高(どんなオチだ)。
category翼の刻印編 第4章

5・孵化

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「メリィ、どうしたの?今日元気ないよ」
 足踏み式の糸車を片手で器用に操りながら、チェレッタが問う。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

英雄占い

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ヤフーのトップページにあがってたので、どうしてもやりたくなってやってしまった。

『三国志 英雄占い』  さぁ、君はどの英雄タイプかな?・・・ってやつ。

ご都合主義な性格も手伝って面白半分で診断して、結果は自分に都合の良いことだけ信じるヤツなのだが、これは・・・うーん、三国志そのものをよく知らないので、喜んで良いのかそうでないのかがわからん。・・・・司馬 懿(仲達)て・・・。そんなに忍耐強くないと思う、自分。しかし何だよ、【左遷10】て!(爆笑)。職場で首危ないのか(笑)。
横山光輝でも読んでみっかな(笑。って、そん時だけ思うのも悪いクセだね)

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

最後はご都合主義で終わりたい

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まぁ、タイトルの通りです。
いや、今編でではないですよ、もちろん。
ついでに、ご都合主義と言っても、死んだキャラクターが生き返るとか、そういうんではないです。
なんて言うかなー、ファンタジーだからこそ出来るラストシーンってあると思うわけですヨ。
そういう所を、持てる筆力の全てを出し切って、ドラマティックに描き上げたい(・・・臭い事言っちゃいましたよ、この人)。力いっぱい、ドラマティックにぃっ!!!(しつこい)

いや、何ゆえこんな事をいきなり言い出したかといいますとね、モロなカンジのラストシーンが浮かんじゃった訳ですよ(俗に言う創作の神が降りたっちゅーやつ・・・?)。
うわー、そう来るの?そう来ちゃうの?っつーカンジで。
で、自分の中で葛藤した結果、それ以上にしっくり来る結末が想像できなかったから、最終はそれで確定なんだろうなーと思うんです。
もちろん、それ以上の結末が思い浮かべば、今後変更することもありえるんですけど。
そのルートを採用する場合、4編目で終了です。まぁ、それだってね、何年かかって終わるんだって話しですけれども。ええ。

とりあえず、予測できない結末で、読んでくれる方々を唸らせたい。もちろん、これは書き手側の人間の大多数が考えてることだと思いますが。
そういう想いを胸に、このモチベーションのまま書いて行こうとおもいまっす。頑張ります。

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第4章

4・歴史

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 結局、シェルビーを見送った後、メリィはそのまま帰ってきた。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第4章

3・ジゼットとコール

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「しっかしまぁ、派手に燃えてるわね」
 女は琥珀色の巻き毛をなびかせて、焼き切れて滲んだ紋の上を無頓着に歩き回る。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第4章

2・罠

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「あっちはフェイクだった訳ね・・・」

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

categoryパロディ

パロディ

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えーと、今回は読まなくても本編把握には一切支障ありません。
・・・がっ、しかし。翼の刻印編4章1を書き上げた後、もう、どうしても書きたくなったので書きました。
本編をずっとお読みいただいていらっしゃるかた(・・・そんな方いらっしゃるのか???)に、読んで笑っていただきたいです。また、そうでない方にも笑っていただけるよう、この記事だけで理解できるように書いたつもりです(・・・多分)。ですので、関連文を過去記事より抜粋してあります。そこの部分をお読みにならなくても分かる方は、読み飛ばして下さいますようお願い致します。では、パロディをお楽しみ下さい。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

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