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category管理人のつぶやき

庭小人と煮詰まる複線

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まずは時事ネタ・・・。
昨日、一昨日とすげー局地的豪雨に見舞われまして。まぁ、浸水なんかの被害はなかったんですがね。
この時期の雨は庭小人の除去にもってこいなもんで、仕事終わって帰宅してから子一時間程モスキートを片手間に相手しながら激しい攻防を繰り広げておりました。
そりゃぁもう、ダガーとトライデント片手(二刀流)にちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・え、ああ、もういいですか?このネタ。
まぁ、ぶっちゃけ、ただの草刈ですけども。完全武装してた割に蚊には惨敗です。あちこちかまれたー。かゆい。
おいら宅は、まぁ道路に面しているのですが、境界ギリギリに建ってる事もあって、家と道路の間に少しだけ土地があるのですね。住宅密集地なもんで、そこに塀とかコンクリ流して固めてしまうと家が傷む(湿気の逃げ道がないので)ので、あえて更地で置いてあるのですが。家自体も古いしね。
で、そこに雑草がはびこるわけですな。
しょうがないので、それを気が向いたときに処理するんですが。気を抜くとすぐボサボサに(号泣)。
そして、被害は雑草だけに留まらないのですね。ワンコのね、んこがねぷりりっとね。
ちゃんと世話してやれないから、我が家にはペットはおりません。だもんで、このぷりりんはどこかのワンコの置き土産。近頃ノラなんてみかけやしませんから、絶対とは言い切れないまでも、きっとどこかの飼い犬のでしょう。ずっと置いとくのもアレなんで、適当にこっちが処理するんですけど、まぁイタチゴッコですわ。飼ってもいないのにぷりりんを処理するおいらの気分たるや、ほんっと情けない。
ペットの粗相の処理すら出来ん人は、飼う資格がない、と思うオイラは横暴なんでしょうかね。
・・・たのんますよ、ホント。

やーな気分でもんもんと煮詰まるオイラは、投稿用のプロットも茹だりつつある。
当初予定していたプロットを、練れば練るほど、起承転結の転がしっくり行かない。組めば組むほどやっぱり中編。あ゛ー。どうすべー。2ヶ月で書こうってのがそもそも無茶だったのかね。
でも、やってみる前から諦めるのは嫌だ。と言っても、このプロットじゃ書けないと己のココロが言っている。
しょうがないので、別に考えてあったプロットを採用しようかなと思っている。ただ、これにもまた問題が。
ロードシリーズでの投稿は考えていないと言っておきながら、リンク物なんですよね(世界を共有している)。そして、これを練れば練るほど、アノ人の存在が不可欠に。情けない。
設定を詰める必要がないので、書くにはとても楽ですが、その分手抜きしてるみたいなカンジがしてね。全くもって、投稿作品というのは難しいです。指定枚数ってのがかなり厄介。
そんな事言ってる暇があるなら、もうそろそろ書かなきゃ間に合わんね、マジで。・・・夏休みの宿題、いつもギリギリだったんだよな、おいら。
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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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そろそろ

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試しに賞レースに参加してみようかと思ったり。

今書いているロードシリーズで参加するのは全く考えていません。ウェブ上での非営利の発表なら応募も受け付けてもらえるみたいだけど、これに関してはまぁ、物語の設定自体が微妙なんで。

おいら程度の書き手で上位入賞には遠く及ばないだろうけど、挑戦してみるのも良い機会だと思うんですよ。自分の力がどれだけついているのかの目安にもなるし、運良く採点が貰えたら自分の粗い部分も知る事が出来るかもしれないし。後者については期待してませんが(苦笑)。

今うっすら形になりつつあるプロットが一つあって、それが上手いカンジに仕上がれば、9月
30日締め切りの C★NOVELS大賞 に応募しようかと思っています。

ただ、それに対しての懸念材料もちらほらあるんですよね。組み上げてみないと分からないんですが、今のプロットで40字×40行で80~100枚(四百字詰め原稿用紙300~400枚分相当)も書けるのかって所。長く書くのは苦じゃないけど、話をそれだけ引っ張るとグダグダになるような気がして。物語にも、短編・中編・長編のそれぞれ向けのがあると思うんで。今の感触は中編の方がすっきりするんじゃないかという感じ。
もう一つは、どーも一人称形式の方がカンジがでる話な訳で。・・・実は、一人称って苦手意識てんこ盛りでしてね。今まであんまり書いたことがないんですよ。慣れてないのを書くってのは、これまたちょっと不安。まぁ、苦手分野も克服してナンボつーカンジなので、頑張ります。
どっちにしても、上がって見なけりゃあーだこーだ言っても仕方ないんで、とりあえず応募に向けていっちょやったろうと思っとります。

応募したら、またご報告しますね(・・・え?必要ない???)。

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category翼の刻印編 第5章

5・潭獄

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 シェルビーは法王居室を退室し、庭園までの廊下をひた走る。

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こみ上げるアツイ想い

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あー、世の中三連休ですな。子供達に至ってはもう夏休みですか。

それなのに、何の因果かおいらは仕事ですよ。
そうです、今日はね、ぶつける事の出来ん想いのたけを、ここでぶつけてやろうって魂胆ですよ。ええ。

・・・だって、ここにしかぶつけられないんだもん(号泣)。

ナンですか、短納期って?という事からですよ、事の発端は。

おいらのでぇーっきれぇな上司が、取引先にNOと言えずにとって来た短納期の仕事が、全てガチでバッティングですよ。誰がやんのさ、この仕事。あ゛ー。

前々から言っておったのに、ホワイトワックスだって常備許可でなかったから、こんな時にりゃんめんテープで対応ですか、そうですか。

この炎天下のなか光源調整に右往左往ですよ。おまけに点数が60点って、ざけんなー!!!

ありえねぇ、ありえねぇっす。うわあああああん。

悲しいかな、雇われの身の上。世の中こーんな人達がごまんと居て、こうして回っていくんだな、きっと。
頑張るよ、おいら・・・頑張る。だから、ちょっとくらいのヤケ酒とクダは許してちょーよ。

category翼の刻印編 第5章

4・際会

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 予測してはいたが、いざ襲来を告げられると、もうその時が来てしまったのかと心が急く。

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category翼の刻印編 第5章

3・想い

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 カラリ、カラリ、カラリ。
 紡ぐものなど無い糸車が、寂しげに回る。

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category翼の刻印編 第5章

2・サバス

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 客が多くなる昼食時、女は導線の取れた店内を歩きながら、無表情で仕事に勤しんでいる。

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現実逃避

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揚げたてのから揚げつつきながら、冷たい生ビール飲みたい。もちろん枝豆も。

書いたやつが気に入らないので、もう一回やり直し。
台詞回しがどうもダメだ。もう、別のシーンからにしようかなとか甘い誘惑にかられる。
どっちみち、順番入れ替えても書かなきゃなんねぇんだ、今書いとけ、と思う自分とそうでない自分と。

そして、現実逃避。あー、コロナも飲みてぇ。・・・ついでに、ミュンヘン行きたい。もうン年ご無沙汰。
ハイネケン片手にから揚げなんて、いいじゃないか。

ミュージシャンがよく『出来上がった曲が自分の中で鳴ってる音と違う』とか言ったりするけど、まさにそんな感じ。

しょうがないので音楽でも聴いてモチベーションをあげよう。テレビもラジオもダメだ。日本語が聞こえると集中できないから。書いてるときに聞いてるのは洋楽ばっかり。ああ、もちろん何いってんのかはわかんね(笑)。でも、いいんだそれでも。良い音楽は曲だけでもいいんだから。

発売されてるって知らなかった好きなバンドのCDをウン年ぶりに買った。おいらの好きな『Funeraru For A Friend』。
本場UKのメタルを踏襲した疾走感のある曲調とハードコアが売り。初めて聴いたときはその場でトリハダがたったくらいかっこよかったんだよなぁ。
今回買ったのは<Tales Don't Tell Themselves>。アマゾンのレヴューにはエモ寄りだから好き嫌いが分かれるよ、とか書いてあったのは見てたけど、やっぱり実際聴いてみてガッカリした部分も。
いや、アレンジとか流石だし、曲自体もロックからバラードまで構成も良い。でも、なんかこう綺麗にまとまりすぎてる感が否めないのはオイラだけか?・・・アレだな、こうグッとくるシャウトが無いんだな今回。メタルとエモの中間くらいのが好きなんだがなぁ。

・・・つー訳で、現実逃避はココまで。頑張って書こーっと。

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