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categoryキャラクターイラスト

なまる一方

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メリィ2(三部)

書く方がさっぱりなので、久しぶりに描いてみた。したら意外と楽しくて熱中。
塗るべか、と思ったら耐水インクじゃなかったので、トーン貼ってごまかしてみる。
画力が年々落ちてる。嫌だねぇ、全く。

三部のメリィさん。ちょっと大人になりました。
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〔テーマ:挿絵・イラストジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

最終回!!

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またもやオタ全開でマクロスFの事をだらだらと熱く語ります!最終回だったのでね。
ネタバレOKの人だけ読んでくださいな。

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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

結末が変わるなら別物じゃね?

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ミステリー小説が好きだ。まぁ、古典とかよりも現代ばっか読んでるけど。
今シーズン、東野圭吾の『流星の絆』と海堂尊の『チームバチスタの栄光』がドラマ化されるんだそうで。
原作はどっちも良かった。強いてどっちが読み応えがあるかと問われたら、バチスタと答えるけども。
まぁ、論じたいのはそこではない。
原作があるものをドラマ化とか映画化する時にいつも疑問に思うのは、何で原作に忠実に作らねぇのよ?と思う訳さ。
まぁね、キャスティングに関しては人それぞれの好みがあるよ。絵がないものだし、ひとそれぞれ頭の中のイメージ画像があるからね。
だけどさ、映画チームバチスタしかり、ドラマガリレオしかり、ドラマホカベンしかり、何で主人公を男から女に変えちゃうかね?他にしっかりした抑えどころがあるのに、恋愛要素を追加する必要があるのかねぇ。探偵(刑事)物に至っては、『相棒』とか『踊る大捜査線』なんか男+男コンビで十分成立してるのに。

チームバチスタが映画化されると知ったとき、マジでうれしかったんだ。自分の好きな小説だったから。
でも、田口役が竹内結子って知ったときのショックったらなかった。田口公子て!・・・・ありえない。(原作は田口公平という心療内科医です)。
ついでに、白鳥役が阿部寛ってのもおいら的にはありえんけど。腹の出た官僚だろうがよ、と思ったが、それはまぁ個人的見解なんで置いといて。
その時、映画版バチスタ、ぜってー金払ってまで観ない、と思った。観たら面白いのかも知れんけど。もちろんテレビ放映されたら観るけどね。

本題に戻そう。ドラマ版チームバチスタ、原作とは違う結末になるんだそうだ。番宣みてたまげた。
・・・・え?それもう『チームバチスタの栄光』って呼べなくね?

原作、文庫化されたし、けっこう売れたからね。結末知ってる人が多いから、ドラマでないと分からない結末じゃないと視聴率とれないって判断されたのかね。いいよ、別に。別物として観るからさ。

でも、へっぽこでもアマチュアでもさ、書き手側の人間のおいらとしては、原作者の作品への思い入れ軽視な気がするんだよな。おいらごときがこんな所で吠えても何にもならんけど。ああ、世知辛い世の中だなぁ。

これでドラマの出来が悪かったら、嫌だなぁ。
原作ファンとしてぜひともお願いしますよ、フ○テレビさん!!T○Sさん!!

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

三点リーダが嫌い

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小説には基本的な書き方というのが存在する。自慢ではないが、それなりに何年も書いているので、そこそこ理解はしているのだ。
たとえば、文頭は一段下げてから書き始めるとか、口語の文末には読点をつけないとか。数えあげればきりがないが、なんせ他にもいろいろある。
で、その中でどうしても苦手なのが、三点リーダというやつだ。

例文:   「それじゃ、メリィは・・・・」(この台詞がどこにあるのかは本文をチェキ!←笑。こっそり宣伝)

この例文を、三点リーダを使用して表記すると、

       「それじゃ、メリィは……」

となるわけですな。三点リーダは二個1セットで使用するのが基本なのだが、これがどーもしっくりこない。語尾の名残感とかを表現するのに、度々使用するのだが、融通が利かないよね(あ、それはおいらか?)。
何と言うか、文章にはリズムが存在すると思う。例え点一つでも、拍を数えて繋いでいる所ってあると思うんだ。演技でいうと、そのシーンに必要な ‘ 間 ’ って言うのかな。
だから、ブログではあえて中点(これ→ ・ )を使う。たぶん他にもいっぱい、基本から外れた表記をしてる。「ブログだし、いっか」と思って(笑)。

でも、これってやっぱ邪道なわけで。自分のポリシーを曲げてプライドねぇな、と思われるかもしれないが、投稿用のは基本に忠実に書いている。そんなことくらいで落とされるなら才能がないんだ、という気持ちと、そんな事くらいで落とされたくない、という気持ちと。でも、自分ヘタレなんで(苦笑)。

だけど、そんな基本がどうとかより、もっと深刻な問題が発生してしまった。
今回終了した『翼の刻印編』の全文字数が約138,600字。投稿用原稿用紙のページ数に換算して、一マスも空けずにびっしり詰めたとしても約115項分。でも、実際にはそんな事はないわけだから、ボリューム的にはそうとうタイトにまとめなくてはいけない。と、ここまでは自分でも予想してた。
だから、あえてプロットを薄口に仕上げてあったわけだが。約50項書いた時点で読み返してみて、その出来に愕然とした。薄口なのは良いとして、うま味が全然ない。例えるなら、出汁が不十分でコクのないみそ汁みたいな・・・。このまま書き進めても、きっと自分は納得できない。
締切まであと2週間あるが、無理して仕上げても良いものはできないだろうと思う。

と、いう訳で。9月末〆のC★NOVELSへの投稿は見送る事にします。どうせ出すなら、自分の納得できる物で勝負したいので。応援してくださった皆さん、お騒がせなヤツですみません(汗)。
でも、投稿自体はあきらめていないので、今上がってる分に手を入れて、きっちり仕上げます。良かったらこれからも生あたたかーく見守ってやってください(笑)。

・・・C★Nの次は、ガガガ辺りかな?うーむ、どこに出そう(それもまた問題)。ぐはー。



〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

categoryバトン

本棚バトン

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いき♂さんよりパスしていただいたバトン、面白そうなので早速チャレンジ!

このブログでは初めていただいたきました記念すべき1号バトンです。
それでは、興味のある方は続きをドゾー。

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〔テーマ:バ㌧ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

キャラクターの逆襲

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「・・・・君の小説は自傷系だね」

と、コールのやつ夢ん中で言いやがった。朝っぱらからものすごい破壊力。

どうよ?おいら。脳内が末期で病んでるな、と思った今日、皆さんいかがお過ごしですか。

しかし何だねー、自キャラが夢に出てきたのなんか初めてだわ。ながーい事書いてるけども。
何でこんな夢をみたのかは、だいたい理由はわかる。きっとずいぶん前に、煮詰まって深夜に観たテレビのせいだ。
日本画家の松井冬子の作品が自傷系アートとして紹介されていた。初めてみて、真剣にヤバイと思ったね。
絵の技術的なものはもちろんのこと、眼が離せない感じが。訴えかけてくるよね、グッと、さ。

衝撃的な感覚に、映像が頭にこびりついたのは間違いない。

しかし、夢ってのはどうなんだろうね。自分の深層意識下の事が影響してるんだろうとは思うけど、よりによって自傷系だとは!そんな御大層なもの書いてないし、いや、書けてないだろうし、そもそもそこは目指してないだろうって(笑)。

しかも、メリィに言われるのならともかく、何でコールなんだよ(爆笑)。ハンパねぇくらい支離滅裂な感じがたまらない。

恥ずかしいセリフ吐かせたから、キャラクターの逆襲だな、きっと。ははははー。

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

categoryごあいさつ

翼の刻印編 あとがき

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 リアルタイムで物語を追ってくださった方、はたまたまだ途中だよとおっしゃる方、今日初めてご訪問くださった方、いろいろな方がいらっしゃることでしょう。その全ての方に、まずはお礼を申し上げます。ありがとうございました。2部最終話まで書きすすめられたのは、ひとえにそんな皆様の存在があったからだと思います。

 誰が言った言葉なのかわかりませんが、よく耳にする言葉に、『物語は人に読まれる事で初めて命が吹き込まれる』というのがありますが、まさにこの半年2部を書き続けていて自分自身が実感していた言葉です。拙い文章にも関わらず、ご訪問くださる方の存在があることに感謝し、度々訪れてくださる方の足跡にたくさんのパワーをいただきました。

 今回、出演者があまりに多く、終章がかなり長くなってしまいました。初章と比べてどんだけ長いねん!と突っ込まれるのは覚悟の上です(苦笑)。本当なら一つの記事にまとめたかったのですが、どう考えてもうっとうしい事この上ないので、泣く泣く前後に分けました。それでも、書きたかったものをずいぶん割愛したんですが。
 
 物語を構成するにあたり、いつも迷うのは、何を採って何を捨てるかです。全部書きすぎてもダメ、書かなすぎてもダメ。その線引きが難しい。物語の解釈の仕方は、読者の方の数だけあって当たり前。ですから、ここで多くを語るのはヤボってもんです。それでも、どうしても一つだけ。

 お涙ちょうだいの不幸なだけの物語なんて糞くらえだ!!

と、私は思っています。読者の方に「お涙ちょうだいじゃねーかよ、おめぇの書いた話」と思われていたら、それは私の実力が足りないって事。だけど、もしも別の何かを感じとってもらうことができたなら、これ以上に勝る喜びはありません。作者冥利につきるってやつですね。願わくば、読んでいただいた方達に何かを考えてもらえるきっかけになった事を信じて・・・。

 結末をご覧になった方の中には、そこに納得できない方もいらっしゃる事でしょう。人の価値観は様々で、私が最上と思って書いたものを受け入れることができない方もおられるという事は、充分に理解しているつもりです。ですから、批判も、ご意見も甘んじて受け入れる所存です。もちろん、アドバイスも、感想も!!
 どんな事でも、自身の成長には不可欠だと思いますので、何かございましたらどうぞ管理人にお伝え下さい。人目にさらすのはちょっと・・・と思われる方は、鍵コメでどうぞ!

 出演者達の旅はまだ終わりません。ですが、投稿用の物語を書いたりしているので、しばらくの間は日記のみの更新になるかと思います。3部プロット作成期間は、外伝などを短編で掲載しようと思っていますので、宜しかったらそちらにもお付き合い下さい。

 それでは皆様、またエギナの大地でお会いしましょう!!

〔テーマ:今、思うこと。ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 終章

扉の先に(後編)

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 終章

扉の先に(前編)

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 サヴァキス=オンドワールの造反事件から四日後、同盟各国との調整も概ね終了し、法国は日常を取り戻しつつあった。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category翼の刻印編 第6章

5・足跡

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「参ったぞ、サヴァキス。わしに用かの?」
 レザンは変わり果てた男を見つめる。竜の背にしがみつく様にして騎乗するその姿は、あまりにも病的だった。妄執的ともいえるほど。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

人の心の中の自己とは何か

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以前、ウダムさんにすすめていただいた 『Hedwig & THE ANGRY INCH』 。地元のレンタルショップでようやく見つけることができたので、早速昨日鑑賞しました。

こういう事を書くと、ファンの方に怒られそうだけど、おいらが今書いてる物語の根源と通じるものがあるなー、と感じました。

人は不完全な生き物で。いつだって満たされない部分を抱えてる。
喜びも、苦しみも表裏一体なのかも知れません。
自分とは一体何なのか?その答えを探しているのかも知れません。
もがき苦しんで、這いつくばってでも歩いて行く、そういう時も人生にはあるんだろう。
その先にあるものに気がつけた時、人は本当の意味で自分というものの一部を知るんだろうな。

なんかね、そんな事を思ったりしましたさ。

ヘドウィグ役で、自身が監督でもある、ジョン・キャメロン・ミッチェルがまた儚げで綺麗でね。胸に刺さるような表情をするんだ。かと思えば、強烈に激しかったりね。人の心の苦悩が、こう、濃縮したような感じで描かれていて。ミュージカルといえばそうなんだけど、ミュージカルっぽくないかな。

良い作品でした。未鑑賞の方は一度どーぞ。オススメです。
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