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category外伝

女神の加護(前編)

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外伝第二弾でございます。
まぁ、これも本編読んでなくても楽しめるように書いてます(つもりです)。
練習も兼ねて、今回は一人称形式です(笑)。慣れないので悪戦苦闘しましたが、ま、そこは厳しく採点してやって下さい。

では、ごゆっくりどうぞ。



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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

ハイファンタジーのじれんま

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なんかいろんな事がありすぎた今週。そしてあまりにも精神的に余裕がなかった。

書くことってすごくエネルギー使います、自分は。だもんで、ほとんど書けなかった一週間でもありました。

でもまぁ、せっかっく来て下さる方もいらっしゃるのだから、小説ブロらしい話題で行きますよ。うん。

みんなー、用意はいいかー(←何様!!)。

最近、ボーダーはどこまでにするのさ、という事についてぐるぐる考えております。つか、最近じゃなくずっとか。
まぁ、ようはアレですね。異世界ファンタジー(迷い込み無し)モノを書く場合、こちらっぽいもの、こちらっぽい表現はどこまで使うのかと。
例えば、食品なんかです。“ 茶 ”というアイテムだって、コーヒー、紅茶、緑茶、チャイ、etc・・・まぁぱぱっと書けるだけでも数種類あって、細かにあげれば数十にはなるんでないの?という感じじゃないですか。

人間が主体の話の場合、住環境設定はやっぱり地球に近いものを想定して創るじゃないですか。進化の過程とか、んな難しい事はわからんけど。
月と太陽が昇って夜と朝が来るって基本的な事を前提にするなら、まぁ世界(星)は球体だよなとか。じゃあ自転周期は何日に設定するのかとかね。
最初は、地軸存在なしで、360度全方向回転で四季のない世界にしようかと思ってたんだけど、それじゃ地域特性がなくなってしまうから、砂漠やら熱帯雨林やら寒冷地はなくなっちまうかも、と思ってやめました。なんか中途半端にぬるーい感じになりそうで。

生活してる感を表現したくて、おいらはよく飲んだり食べたりするシーンを書くのですけど当初マリーチェがチェレッタに差し出すのはコーヒーだったんですよね。
でもよくよく考えると、コルテ山って寒冷地設定なんですよ。春夏秋で半年、残りはほとんど冬みたいなね。まぁ、山の高地の村ですし。
するとね、コーヒーなんつう暖かい地域で栽培されるアイテムを、寒冷地で使うとなるとなんだかどうもしっくりこなくてですね。年二回の行商で買うという設定にしたって、まぁ嗜好品になるわけで、庶民がおいそれと口にできるものではなくなるのかなぁとか思ってしまって。そもそもコーヒーそのもの自体もどうよ?と思ったり。
生き物とか植物を自分で勝手につくってる割には、こちらのアイテム使ったりしているし。
まぁ、それに関してはとっくの昔に初期の頃から破綻してますが(笑)。麦、葡萄、檸檬に羊やら山羊とか書いちゃってるので・・・。
あとは、サイズ表記とか、言語とか、通貨とか、基本理念とか、国家体系とか・・・。

つまりね、ハイファンタジー書きさん達はすげーな、と思う訳ですよ。よそ様の小説拝読するにつれてぐるぐるするおいらはやっぱり修行が足りませんな。

みんな、どの辺で折り合いつけてんの?(苦笑)

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充実生活

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つーわけで、やや日数かかりましたが、ルチルレインの後編アップしましたー。
まぁ、別にサボってたわけじゃないんですけど、なんかモチベーションが上がりきらなくて、のんべんだらりと書いとりました。一日に五行とか(苦笑。どんだけー)。

んで、前回アップした分と比べると長さも区切りも半端なんで、また適当に前編に少しだけ移行しようと思います(気が向いたら)。そんな訳で、ちょっと文量多いですがお許し下さい。

更新に時間かかった理由は他にもありまして。ぶっちゃけ遊んでました。先週は肉くてウハウハ。
今週は前ブロで友達になっていただいたSさんと京都で遊んでました。んで、国際漫画ミュージアムで紙芝居みて、漫画読んで、カフェで直筆絵見てウハウハですよ。美味いもんもたらふく食べたー。もう、おいらウハウハ。
ここみてるかどうか分かりませんがSさん楽しかったです、ありがとうございましたー。また遊びまショー(私信満開)。

さてここからは若干の創作裏話。興味ある方はどゾー。

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ルチルレイン(後編)

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ひさしぶりに

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三連休でしたので、久しぶりに相方と出かけてきました。つーても旅行ではないのですが。記念日ぐらいぱーっとやりたいやね、って事で。

まぁ、共に過ごす時間が長くなると、何かっちゃ理由こかないと尻があがらなったりしましてね。

そんな訳で久しぶりに映画観て、買い物して、食事して帰ってきましただ。

映画は、『容疑者Xの献身』を観ました。探偵と助手が原作は男+男が、実写版では男+女になってても、相方の希望もあったし、まぁドラマかなり良かったですからね。福山雅治はやっぱり上手いし。

封切りされたばっかだし、休日だしで、席は良い所とれなかったんですけど、できたばっかのシネコンなのでシートのすわり心地もまずまずで、快適に鑑賞できて良かったです。

やっぱり観るなら、原作読む前のがお勧めですね。なんでかって言うと、トリックを予測する楽しみが減るから(苦笑)。まぁ、ミステリー物なら当たり前だろっつー話ですが。
石神役が堤真一って知った時は、ぶっちゃけ男前すぎだろ、と思ってたけど、さすがですね。や、上手いですわ。ちゃんとイケてない数学教師に見えますもん。ラストシーンの真に迫った演技もさすがだな、と思わせてくれたし。脇を固める役者陣が演技に定評のある人が多いと、原作との齟齬が少なくて違和感なく楽しめて良いです。そういう意味でも、面白かったです。

買物は秋冬物の衣類を数点。昔はとにかく安くてそこそこのデザインなら良いか、って思ってたけど、今は点数は少なくても良いから、良いものを買って長く着たいという風に意識が変わってきたかも知れない。まぁ、昔は良いものを買う余裕がなかっただけなんだけど(笑)。値段が高いイコール良いものではないけど、良い生地で仕立てが良いもので気に入ったデザインのものを探して行くと、そこそこの値段のものに行きつくよね。そうやってお気にのものを探すのもまた楽しみの一つなのかもしれませんね。

夜はポートピアホテルで肉食べて帰ってきました。飲んで帰る道中を考えると億劫でここ数年行ってなかったのですが、久しぶりに旨い肉がクイテーな、つー話になりまして。
え?泊れば良いじゃんだって?(笑)。そんなバブリーな余裕はないんだ。泊まるくらいなら買い物したいんだ。ああ、庶民は俗物だね。はははー。さんざん飲んで食べて、もう産まれるんでないかというくらいで、まだコースのシメでデザートが出ると知った時の衝撃と言ったら。や、そんでもかぼちゃのプリン、異常に美味かったけど(笑)。

ビバ!サプライズデー。年に一回くらいこんな日があっても良いよね。
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ルチルレイン(前編)

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一話完結にしようと思ったのですが、ちょっと長くなりそうなので2回に分ける事にします。
今上がってる分だけとりあえず掲載します。

で、今回の外伝については、本編(三部)には全然絡んできません。というか、本編読んでなくても支障ありません。読んでも読まなくてもというものなので、気が向かれたら気軽に読んでやって下さい。

このルチルレインはレザン先生の少年記になります。久しぶりの掲載がじじいかよ、という気がしないでもないですが。そこはぴっちぴちの少年なのでお許しを(笑)。

では、ごゆるりとー。

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category管理人のつぶやき

何故書くのか

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自分はどうして書いているのか。自問自答の答えはいつも決まっている。

答えは二つ。

書きたい事があるから。そして、書く事が楽しいから。

でも、いつも楽しいわけじゃない。書けないときは苦しいし、良いものが書けなかったときは悔しい。

そんなおもいまでしてどうして書くのかと問われたら、やっぱり書くのが楽しいからだと答えるんだろう。

なぜ楽しいんだろう。誰かに読んでもらえる事は純粋にうれしい。そして、面白かったと言ってもらえたら、もっと嬉しい。そして、楽しい。

苦しいけれど、踏ん張ってでも何かが出来上がり、形となったとき、他の誰が読んで駄作と評されようとも、やはりそれは愛おしい。

小さな山だったとしても、そこをこえられたと実感出来たら、うれしい。それに楽しい。

それだけで楽しい気持ちになれるなら、他には何もいらないじゃないかと言われたら、答えは肯であり否でもある。

テクニックなんかどうとでもなる。書き続ければそんなものはどうにでもなるし、中身が良ければそんなものは飛び越えて行けるんだ。

それでもプロットや複線にこだわりがあるのは、それが自分のスタイルだからだ。完結させることができずに埋もれていったたくさんの物語。結末へと書き進めるために始めた安全策だが、そのやり方が今では一番しっくりくる。
書いている自分自身が、「何かが足りない」 「面白くない」 と思ったときから、複線を考えるようになった。

自分が書いていて面白いものを追及したら今のスタイルになったというだけの話。

理詰めで書いているものだって、感性で書いているものだって、元を辿れば同じなのじゃないかと思う。面白いものを書きたい、という気持ちの前には。

投稿することは、自分の中では挑戦だ。何へのか。

もちろん、書きたい事を 『制限』 の中でどこまで表現できるかという事への。そしてもちろん、それが通用するのかどうかという事への。

だからこそ、投稿先も吟味するし、文調も考える。

書くという事への姿勢や気概や目標は人それぞれだと思う。

それでも、やっぱり 『書きたいから書く、楽しいから書く』 ありきなのではないかと思う今日この頃。

肩の力を抜いて、楽しんで書いている。それだけは、まず間違いなく。

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category管理人のつぶやき

たまには小説ブロらしく

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ただいま投稿用作品および外伝を懸命に執筆しております。
いつものように頭の中が画像まみれで大混乱です。色彩の洪水と氾濫。もう、ぐっちゃぐちゃ。
本当ならもっと早く外伝を掲載できる予定だったんですが・・・すみません。って、待ってる方がおられるのかどうかも分かりませんが(笑)。

で、掲載まであと数日かかりそうなので今日は小説ブロらしく執筆談義でも。まぁ、参考になるかどうかは分かりませんが、興味あったら読んでやってください。

小説を面白く構成するものって何だろう?とよく考える訳ですが。やっぱり、どうやって面白いものを書いてやろうかと日々画策してるので。

シリーズ物、あるいは長編って書きやすいと思うんですよ。長く書くのは苦手って方もいらっしゃるんでしょうが、少ない文量の中に起承転結を旨みを残しながら効率よく収めるという技量はあまりなくて良いと思うので、自由度はぐんと広がる気がしますね。まぁ、だからといってだらだらと締まりなく書いて良いかって言うとそうでもないんでしょうが。

あらかじめプロットは細部まで作りこんであるんですが、それでも話の流れを作ったり、台詞運びを考えたりするのに、よく詰まるんですよね。情景描写をどう表現しようか、とか。本筋に関係ないけど複線をここで隠して張っておこうかな、とか。
情景描写に関しては、頭の中でキャラクターを実際に動かしてみることで解決することが多いのですが、こと複線に関してはプロット段階で用意してないものも結構あります。
でも、ただそのまま書き進めていると、後々とってつけたような不自然さをうんでしまうので、そういう時は必殺 “意味のない書き込み” をよくやります(笑)。

意味深な台詞・詳しい説明のないアイテム・関係してなさそうな回想・・・なんかはよく使う手ですね。あーあの部分そうだよな、と生暖かく笑ってくださいよ。

遊戯王で言うなら、カードを伏せた状態でターンエンドってやつですよ(笑)。
表向けないで流れても、それはそれでアリ、みたいなね。いかにも複線、ってかんじの表現は、後々持て余したりしたりして失敗することが多いですね、自分の場合。複線として決定していることでも、結構ぼやかして書いてる事は多いかも知れません。後々調整がきくようにのりしろを残しておくって言うんですか。潔くない書き方ですけど・・・ははは。

ミステリー小説がものすごく好きなんですが、読後に面白かったと思う作品には、やっぱり予測できなかった複線とかがあったりして。きっと自分も、そういうのを目指して書いてるんだろうなぁと思う。

複線を仕掛けるのは、宝の地図の暗号を作る作業みたいなものかもしれない。探し出す人のドキドキ感を考えながら書くのは楽しい。

面白い作品を書きたいなー。

と言う訳で、外伝頑張って書きマース。いましばらくお待ちあれ♪

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