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category外伝

外伝 デザートローズ 4

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 二人の後について辿り着いたのは、格で言うならば並程度の宿だった。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

そのワナビ、葬送

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昨日、今日と親類の葬儀でございました。

中途半端に近いようで遠い位置づけの親類でしたので、寂しいとか哀しいなどという感傷はあまりなく。不謹慎と言えば不謹慎ですが。

親類の葬儀は祖母の時以来でしたので、こんなんだったかなーみたいな感じで。もうかれこれ10年も前の事ですので、記憶もあいまいです。
その時はまだ独身だったし、自分は接待する立場じゃなかったし。

今回は助っ人的要素が大きかったので、なんだかんだと目まぐるしく。

しかしあれですね、葬儀ってのはホント色んな人間模様が垣間見えますね。

年配の人から子供まで、それこそ職業も様々な人が訪れる訳で。その職種によって醸し出す雰囲気がこれだけ違うのかと感じるほど違っていてびっくりしました。

いや、現実としてわかっちゃいましたが、同じ職業とか職場の人はそれと判るほど色合いが酷似しているもんだな、と感じたので。

今書いているデザートローズがちょうど人の生死観とか残された側の話なので、良い経験になりました。ホント、見越したかのように葬儀なんだもんなー。今回の事を参考にしながら、お話を煮詰めて、すこし濃い内容で続きを書いていければ良いな、と思います。ま、本筋は決まってるんで、ちょこちょこっと増えたり表現変えたりする程度なんですけど。

とにもかくにも、睡眠時間があまりとれなかったのでちょっち疲れました。そろそろ寝ます。おやすみなさいませ。

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category管理人のつぶやき

絶賛布教活動中

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おいらの人生を変えたと言っても過言ではない小野不由美主上の作品、十二国記シリーズ。
あまりにも人気が出たので、アニメ化されましたね。今はラノベがアニメ化されるのはよくある話ですが、放映当時はそう多くはなかったような。

まぁ、それはさておき、そのアニメ版が今、Yahoo!動画で全話無料配信中なのですよ。この間から必至こいて観てるっつの(笑)。

ここによくご訪問下さる方はご存じだと思いますが、おいら基本原作至上主義者なもんで、リアルタイム放映当時はとにかくかたくなに観るもんかと思ってました。

で、DVD化されても、やっぱりかたくなに観てませんでした(苦笑)。

でも、無料だしレンタルみたいに面倒じゃないし、良い機会だから観てみようと思ったんですよ。

観た感想ですが、やっぱり自分はアニメ版にはすごく違和感を感じてしまうのですけど、小説版のキメ台詞が実際の音として流れてきたりすると、もうそれだけで眼頭が熱くなってしまいます。

設定変更が少し多いので、原作にはないキャラが出てきたり、途中分岐点が別キャラで繋がってしまったりしますが、大筋の主線はきちんと原作通りになっているので、良いと勧められてはいるけど、小説を読むのが億劫な人や、原作読んだけどアニメはまだという方にオススメです。

2月23日までが無料配信のリミットなので、全話観たい人はお早めにどうぞ!

一日2話分くらいから始めて、ハマって一気に5話分とか観るがいいですよ。そんで、第39話あたりで胸を震わせ、眼頭を熱くするがいいですよ。(どんだけ上から目線だ自分)

・・・自分的には原作最終項の赤書の朗読入れてほしかったなぁ~。

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category外伝

外伝 デザートローズ 3

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 斡旋所の中は人でごった返していた。

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category管理人のつぶやき

出撃!

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新型もびるすーつ

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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

育ちの良さとは何かについて考えてみる

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どうもー、管理人です。

えーと、遊んで食べて遊んで遊んで遊んで働いて働いて・・・あ、もうしつこいですね、まぁ、とにかくそんな感じで過ごしてます。

一応仕事終わって帰宅して、家の事片づけてからパソコンの前でうんうん唸ってはいるんですけど、肝心のターボがかからない感じで、のろのろ書いちゃ消しを繰り返しております。

まぁ、書けるときは書けるし、書けん時は書けんし、そういうもんなんでしょう。何はともあれ、話の続きの方はもうしばらくかかりそうな予感です。待っててくださってるという後光の射す仏のようなお方がいらっしゃいましたら、もう少し待っててくださるとうれしいですー。

さてさて、昨日の事であります。

夕飯食べ終わってから、ぼーっとテレビを観ておりました。時間は夜9時台。10時からの『トライアン○ル』を楽しみにしていますので、それを見逃しちゃならんと思ってチャンネルを固定しとったわけです。昨晩スタートだった『メ○ちゃんの執事』(・・・伏字にする意味があんのか)が自動的にスタート。

まぁ、かわいい女の子も男前も嫌いじゃないんで、『花ざかりの君○へ』っぽいなーなんて思ってみておりました。

さて少々脱線しますが、この『メイちゃんの○事』の大まかな設定を・・・。

主人公・東雲めい はうどん屋を営む家に生まれた普通の女子高校生です。裕福ではないけれど、優しい両親、気の合う友達に囲まれた幸せな毎日。めいの特技はうどんを打つ事。家業を手伝って、朝夕お店でうどんを打っています。

しかし両親が事故に遭い、二親を同時に失います。一人娘のめいには他に兄弟や親類もおらず、いきなり一人ぼっちになってしまいます。しかし、そんなある日、一人の執事が彼女を迎えにやってきます。

実はめいの父は大きな財閥の唯一の跡取り息子でしたが、あとを継ぐのが嫌で家を飛び出し、めいの母と結婚したのです。ですから、めいは自動的に後継者という事に。

大きな財閥ともなれば敵も多いのでしょう。どこから知られたのか、生まれ住んだ家を爆破(笑)され、めいはなしくずし的に金持ちだけが入学する事が出来る『聖なんとかかんとか学園』(←ごみん、忘れた)という専属執事付きの女子高に転入します。

さて、めいの運命はいかに。


・・・・つー、ベタな設定の学園モノなのですがね。まぁ、主人公もとは庶民な訳ですから、花男みたくいじめにあう訳ですよ。ここもまぁお約束だよね。

で、なんやかんやあって、いじめの主犯格のやつらと対決する事になるんだね。もちろんまわりはみんなお嬢様な訳ですから、男の喧嘩みたく殴り合いとかはせずに『お料理対決』でね。

お嬢様だけど、基本スキルに料理得意っつーのがあって、フレンチとか余裕で作っちゃうお嬢様達。対するめいは料理得意とはいえそこは庶民。家庭料理は得意でもフレンチは作った事がなかった。
自分付き超ハイスキル執事相手に特訓し、フレンチをマスターするも、主犯格お嬢様’Sの卑怯な策略で、用意された食材はすべてが腐っていて使えない。仕方がなく、無事だった小麦粉を使ってうどんを打つ。しかし、判定が下される前に、用意されたうどんを、主犯格お嬢様達にむちゃくちゃに踏みにじられてしまう。こんな庶民料理はセレブにはふさわしくない、みたいな事言われて。


で、そのシーンですよ問題は。腐ってる食材のシーンも、本当に腐ってるんじゃなくて、いろんなものを混ぜこぜにして、適当に油(?)掛けて腐ってる風にみせてたんですけど(まぁ、もちろん撮影終了後は廃棄なんだろうね)、うどんを踏みにじるシーンがまた最低だった。どんぶりごと床に落として、散らばったうどんをローファーで踏みにじるつーこれまたお決まりパターンだったんだけど。
確かに、いじめっ子模範的典型パターンだとは思うよ。でも、もうちょっと作りようあったんでないの?と思うんですよ。

本当の育ちの良さって何なんだろうね。自分はお育ちの悪い典型貧乏家庭の子なんで、セレブとかセレブの生活とかはわからないけど、本物のお嬢様はそんな下品なことしないんでないの?と思うよ。

世界的食糧危機が叫ばれる時代、不況といえそれでも日本は確かに豊かで、明日食べる事に苦慮するほどの人は、発展途上国に比べたらずっと少ない。

だけど、食糧自給率は低くて、うどんの材料になる小麦はほとんどを輸入に頼ってる。

どんな食べ物でも、『食品』になるまでにたくさんの工程を経ていて、作ってくれた人がいる。お金を出して手に入れたのだから、どんな風に扱おうと所有者の自由だと言えばそれはそうなのかも知れないが、だからと言って、粗末に扱う事は傲慢だと思う。

かく言う自分はそんなにご立派な人間じゃない。冷蔵庫の中でうっかり食材をダメにしてしまう事だって少なからずあるんだから、とやかく言える立場じゃないと思う。

それでも、そんな自分を棚に上げても、あれはないだろうと思ってしまう。

どんな世界だって、きれいな事ばかりじゃない。ましてフィクションなんだから何でもアリだ。ベタないじめシーンだって、もちろん物語を構築するのに必要なシーンだ。だから、そこんとこをとやかく言うつもりはないんだ。

でも、紙の上の物語も、映像(仮想現実)にするのなら、やっぱり制作サイドの配慮は不可欠なのじゃないかと思います。

原作を読んでないから、何とも言えない部分ではあるけど、そういう配慮の上での設定変更はアリだと思う。

うどん屋の娘だから、それに付随した重要シーンがあるのは仕方がない。でも、それを実写に起こした場合に結果がどういう風になるのか。それを考えた上での変更なら、もしも自分が原作者なら諸手を挙げて大賛成すると思う。

以前自分は、原作にできるだけ忠実に作らなければ、それはもう別の作品になってしまうんじゃないかというような事を記事に書いた。その考えは今も変わっていない。矛盾しているかもしれないが、それでも配慮の上の変更は必要だと感じる。

この作品に限らず、同じようなシーンは他作品の中にも溢れている。まして、もっと声高に叫ばなくてはいけないこともあるんだろう。だから、そんな事をいちいち言っていたらキリがないし、何も作れないと言われるだろうなと思う。自分の考えがすべて正しいとは思わない。だから、この考えを人に押し付ける気も、制作サイドに送りつける気もない。

でも、自分は、どんなに豊かになっても、こういう感覚は忘れずにもっていたい。

この記事を読んでくれた画面の前のあなたは、どう思いますか?

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

初すべり

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今週のびっくりどっきりメカ

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categoryキャラクターイラスト

はっぴーぬーいやー

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あけましておめっとさんでございます(愛川欽也風味・・・わけー子はわからんよなー。苦笑)。

昨年も誠にお世話になりました。そして、今年もお世話になります。

こんなスローペースで地味なブログですが、記事読んでくださった方、バカな管理人に叱咤激励のコメントをくださった方、記事に拍手くださった方、ランクリしてくださった方・・・とにかく、うちに来て下さった皆様にたくさん感謝しています。ありがとうございます! 今年も頑張って執筆していきますね!

そんな皆さんに、新年のご挨拶がてらのイラストを一つ。見たくない方もおられるでしょうから、追記画面に載せておきます。気が向かれた方はみてやって下さいましー。

あ、コメント入れて下さる場合は強制的に見えてしまいますので、見たくない方は目次(トップ記事)にコメント入れて下さってもOKです・・・て、んな奇特な方おらんだろうけど。
ついでに、ちょっち帰省しますんで返コメは少し遅くなりますのでよろしくです。



それでは、今年もどうぞよろしくお願いしまーす!

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〔テーマ:挿絵・イラストジャンル:小説・文学

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