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蟻がじゅっぴき

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うちのようなまったりとしたブログを見つけて下さり、足しげく通ってくださる方に感謝しています。コミュニケートの方もワンウェイの方も、ここに来て下さる方がいるから頑張れます。

拍手ボタンを設置してから、チラホラとはポチを頂いてましたが、最近トータル3ケタを越えて、ホント細々とでもやってて良かったなぁと実感しています。もちろん、拍手だけじゃなくてランキングの方も・・・。

モチベが落ちたのではなく、リアルの時間割りが上手くできなかったりして、更新はノロノロしてますが、それでも末長くお付き合いいただければ嬉しいです。

たくさんのあたたかいお気持ち、しっかりと受け取っています。心からの感謝を。蟻がじゅっぴき(←
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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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外伝 デザートローズ 11

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

category管理人のつぶやき

祝・・・?アニメ化

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おいらが好きで好きでたまらぬ、というイチオシのコミックがあります。

今、ジャンプスクエアで連載している 『テガミバチ (浅田弘幸著)』 です!

もうねー、ほんっと良い。何が良いのかというと、この作家さんはとにかく絵がきれい。超ぱねえ。

漫画家さんの絵の実力って、白黒でどこまで表現できるのかって所にあらわれる気がするんですよ。もっと突っ込んで言えば、スクリーントーン貼らないでどこまで描ききるのかって言うか。

これ極めてる有名な漫画家さんって、自分がすぐに思い浮かぶのは鳥山明先生なんですけど。

まぁ、少年誌は総じてトーン使用量は少ない傾向にあるのかな? 検証したわけじゃないから確実な事は言えないけど、少女誌に比べたら少ないと思う。

浅田先生、トーンはめっちゃ少ないという訳ではないんですけど、とにかく白黒のメリハリがとても上手で、何よりもすっごく丁寧で美しいんですよね。場面効果に必要なのでもちろんトーンは使ってるんですけど、たぶん使ってなくてもかなり完成されてるんではないかと、個人的に思う次第で(何様ー)。

プロの作家なんだから、きれいなのは当たり前という意見もあるとは思うんですけど。浅田先生のは過去作品もやっぱりすごい綺麗で。『 I’ll (アイル)』 とかものすごく好きだった。スポ根バスケ漫画なら断然スラムダンクのが有名なんだけど、自分はアイルの方が好きです。いや、スラムダンクも面白いけど。あー、脱線脱線。

で、カラーイラストもまた独特ですごく味があって。ノスタルジックな感じの着彩がとても好きです。
絵がきれいなだけじゃなくて、ストーリーも面白いし、感動します。ホント、ここ数年で出会ったコミックのなかで一番。ピカイチ。

それが!!! 秋からアニメ放映決定だそうで。 さぁ、ここの常連様はおいらのこれから言わんとする所はお見通しですね?(笑)

ジャンプイベント(だったかな?)かなんかで、会場限定のアニメ作ったと知った時から、こんな予感はしてたんですけど。というか、一巻が発売されたときから、連載が続くならいつかはアニメ化されんだろうなと思ってましたが・・・やっぱ来たかー、というカンジ。 人気がでるのはうれしいんですけどね、ファンだから。

そして、クオリティを求めてしまうのもファンだから(汗)。

秋が楽しみなような・・・そうでないような、複雑な思いでござる。

ともあれ、テガミバチは最高です。皆様もぜひ一度ご覧あれ~。

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創作よもやま話

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今回はデザートローズについて。

まぁ、ある程度プロットつくりこんでから書き始めても、書き進めながら常に調べ物はしている訳で。
ぶっちゃけ、読む人が読めば相当おかしいものを書いているんだろうな、という自覚はあります。
ここ、大事ですよー。マジで、自覚はあるのです。

というのはですね、『騎士』 とはなんぞや?という所から始まるわけです。

そもそも騎士っつーのは西欧では、中世の、馬に乗って戦う者の階級の一つだそうで。それに付随してそのものが爵位名に相当するらしく。

んで、劇中では騎士と表記されてる人間に、将軍、師団長と階級被せまくり。
下調べが不十分なんだろうとは思うんですけど、これってもしかしてありえないのかも・・・と思いつつ。

多分おいらの脳が完全にゲームに汚染されてるんだろうなぁ。

騎士=甲冑着た人が馬に乗って戦うというイメージが強すぎるのさ。
軍事形体としては、三国志とかの中国系のが近いかな(実はこのあたりも良く分かってない、というのが根底にあり・・・なさけなや)。
一個師団が数個(もしくは数十個?)あって、それをまとめる将軍がいて、というカンジ。

で、その辺りの役職の関連性とか、自分で調べた限りではようわからんのです。頭がぐるぐるしますだ。

劇中の、しかも青年ヤークの時代の国家という概念はリアル現代のものほど大きくはなくて、小部族という程は小さくなく、かといって単一国家というほどには大きくなく、という中途半端な感じなんですよね、おいらの中では。わかりやすく言うなら、日本の戦国時代、東北、中部、近畿、みたいに、ブロックごとが国で、最終着地点日本(という単一国家)を目指してるって感じ・・・・て、逆にわかりにくいか?

ま、ともかく。そんな具合なんで、外見の格好(イメージ)が騎士っつーだけで、騎士という呼び方そのものに階級はあまりないんですよねー。

で、武器もまた困った感じで。参照先に記載されてる騎士が通常持つ槍っつーのが、ドン・キホーテみたいな円錐状のものなんですけど、それもまた自分のイメージとは違うかなー。日本の槍とも違うんですけど。

槍の先がショートソードぐらい長くなったやつ。これイメージ的にはバルディッシュに近いかな。両刃だけど。


軍隊の形にしろ武器にしろ、参考にするものはあってもしっくりくるものが見つけられなくて、またいつもの如くグダグダ感満載で・・・・。読んでくださる方々に大変申し訳なくー。

これみてる方でそっち方面に詳しい方がおられましたら、ビシビシご指摘くださいね。ついでにご教示くださるとありがたいです(切実)。わからねーんなら書くな、とか言わないで下さいね(汗)。

がががが・・・がっ、がむばります。もっと勉強しまっす!

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

category外伝

外伝 デザートローズ 10

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 ヤークが将軍職にあったこの時代、大陸を分断する標高の高い山脈群の内側でひしめきあう国家間は、まさに群雄割拠とも言える状態であった。

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〔テーマ:自作小説(ファンタジー)ジャンル:小説・文学

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サンクスマミー

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category外伝

外伝 デザートローズ 9

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※ご注意

デザートローズ 第9話に限り、PG-12(12歳以下の方は保護者の方同伴での閲覧)とさせていただきます。
性描写はありませんが、上記に抵触する可能性のある残酷表現が含まれます。調べましたが明確な線引きがわからなかったので、このような判断をさせていただきました。また、12歳以上の方でも残酷表現が苦手な方がおられましたら、申し訳ありませんが、閲覧をお控えください。上記の条件に当てはまる方でどうしても9話をご覧になられたい方がいらっしゃいましたら、遠慮なくコメント欄にご連絡下さい。残酷表現を省く形に書き換えた物をアップさせていただきます(・・・たぶん、いらっしゃらないでしょう)。それでは、どうぞよろしくお願い致します。

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