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category管理人のつぶやき

そのワナビ、葬送

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昨日、今日と親類の葬儀でございました。

中途半端に近いようで遠い位置づけの親類でしたので、寂しいとか哀しいなどという感傷はあまりなく。不謹慎と言えば不謹慎ですが。

親類の葬儀は祖母の時以来でしたので、こんなんだったかなーみたいな感じで。もうかれこれ10年も前の事ですので、記憶もあいまいです。
その時はまだ独身だったし、自分は接待する立場じゃなかったし。

今回は助っ人的要素が大きかったので、なんだかんだと目まぐるしく。

しかしあれですね、葬儀ってのはホント色んな人間模様が垣間見えますね。

年配の人から子供まで、それこそ職業も様々な人が訪れる訳で。その職種によって醸し出す雰囲気がこれだけ違うのかと感じるほど違っていてびっくりしました。

いや、現実としてわかっちゃいましたが、同じ職業とか職場の人はそれと判るほど色合いが酷似しているもんだな、と感じたので。

今書いているデザートローズがちょうど人の生死観とか残された側の話なので、良い経験になりました。ホント、見越したかのように葬儀なんだもんなー。今回の事を参考にしながら、お話を煮詰めて、すこし濃い内容で続きを書いていければ良いな、と思います。ま、本筋は決まってるんで、ちょこちょこっと増えたり表現変えたりする程度なんですけど。

とにもかくにも、睡眠時間があまりとれなかったのでちょっち疲れました。そろそろ寝ます。おやすみなさいませ。

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 
No title
不思議ですよね。
何気なく出かけた先とか、今回のようなお葬式であっても、必ず『ヒント』になる要素が潜んでいたりしますよね。
書いている身だから、なのか、そういう事を意識するときがあります。
普通に生活していても、『糧』となる材料がそこら辺にあるもんですねぇ…ぁ、すみません、不謹慎でした(^^ゞ
私もついこの前、お葬式に出席してきたので、すごくよくわかります。
色が違う…まさしくその通りだと思いますよ。
何事も勉強ですね★
No title
ウダムさんへ

いえいえ、書き手側からすれば、日々の風景からがめつく拾えてナンボでしょって思うので、不謹慎だとは思いませんよ。感傷はなくても、故人を悼む気持ちはありますしね。だから、ウダムさんのおっしゃる事、すごくよく分かります。
そう、そうなんですよ。実際に目にするとやぱり、良い意味で衝撃だったというか。
冠婚葬祭は特に人間性出るんだなーと、しみじみ。で、自分のペラッペラの人間性も出てるんだろうなーと(笑)。
ホント、勉強ですよね、何事も。









        
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