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category管理人のつぶやき

読了本レビュー

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以前ウダムさんちの記事で拝見した本、『トワイライト』1・2巻をようやく読み終わりました。

記事拝見して速効密林で注文したくせに、読む暇とれなくてだいぶ日付たっちゃいました(汗)。

で、今日はその感想なんかを書いちゃおうと思いますよー。という訳で、ややネタバレ予定ですので、折りたたんでおきます。これから読もうと思っている方はご注意下さいね。

あ、あと長いので、テキトーに斜め読みしてやって下さい(もしくはスルーで)。


お話を簡潔に言うと、ヴァンパイアであるエドワードと、普通の女の子ベラ(イザベラ)とのラブロマンスです。

で、読んだ感想としては、面白かったです。ティーン向けという事もあって、語り口が柔らかくて、読んで夢を与えてくれるお話だなと思いました。

さて、これじゃあレビューとしてはアレなんで、もう少し突っ込んで書いてみます。

まず、エドワードがかなりの美形設定です。ま、お約束なんですかね。ヴァンパイアの力で身体能力も超人レベルだし、何をやらせてもそつなくこなす。どこ切っても欠点ないじゃんのとにかくイケメンね。

で、ベラが何のとりえもない冴えない子かと思いきや、結構かわいい(もしくは美人?)という設定。ただし、とにかく運動神経がゼロなので、何もない平坦な道でもつまづくぐらい運痴。家庭環境はちょっと複雑で、母の再婚に伴って、離れて暮らしていた父と同居するため引っ越します。そして、転校先でエドワードと出会い、恋に落ちるんですねー。まぁ、この辺もベタな設定かもしれません。

で、このお話のどこが面白いのかというと、まず、読んでいて嫌な気分にならない。ここ大事ね。

お国柄なのかなー。これって偏見なのかもしれないけど、1・2巻読んだところまででは、陰湿なイジメとかが出てこない。この設定で行くとさ、まずエドワードの周りには女子が群がってるじゃん?で、エドワードとちょっとでも仲良くなろうもんなら、雑巾のしぼり汁かけられたり、生卵ぶつけられたり、あしひっかけられたりするじゃん。少女マンガ、少女小説のセオリーっていうか。

それが、エドワードはあんまりもてない・・・いや、違うな。イケメンなので、女に色目使われたりはするんだけど、捕食防衛から来る嫌悪感(普通の人間は、あいつに近寄ったらヤバイという事を本能で察知している)であんまり人が近寄って来ない。

ベラに至っては、結構もてるんだよね。今時流で言うと逆ハーレムってやつ?だけど、これが不思議と嫌じゃない。自分的には、逆ハーレムはもう食傷気味な所がある。乙女の願望を刺激して、とりあえずこの設定だけ押えとけば良いだろ的な作品が多い気がして。普通の女の子がすごくもてますよってのは一見すごく感情移入しやすいように思えるけど、なんかぬるい事ばっかり言ってたり、とりあえず泣いとけばOKみたいなのはもうウンザリ。ああ、まぁ、ヒガミちゃヒガミなんかも知れないけど。もちろんそんな作品ばっかりじゃないですよ。逆ハーレム物でも良い作品はいっぱいあるし、あると思う。自分が受け入れられないと思う作品と同じくらいの数は・・・多分。

で、そんなカンジなのに、何で嫌悪感感じないのかなと思ったら、至極明快な理由でした。ベラがね、ブレないんですよ。好きなのはエドワードだけ。だから他の子は眼中にありませんよっつー。優しくしてくれる相手にふらふらしないのね。気持ちがブレナイ。もう、どんだけ猪突猛進だっつのってぐらい。

エドワードはエドワードでまたベラオンリーラブな感じだから、読んでいて微笑ましい。実年齢でいうと結構な歳なんだけど、老成した風には書いてないんだよね。見た目若くても中身年喰ってるからってけっこう上から目線なキャラって割と多いように思うけど、普通のティーンエイジャーみたいな感じで。スレてないって言うのかな。好きで好きでたまらないから、こっそりベラの寝顔見にいっちゃったりとか(笑。眠らないという設定)。普通に考えたらもうストーカーじゃね?って感じなのに、エドワードだと胸キュン(死語)なのは、おいらがドップリハマった証拠ですかね、そこの奥さんご主人お嬢様お坊ちゃま。

ベラを好きな男の子がいて、その子を好きな女の子がいるんだけど、その子もね、ベラにライバル意識燃やして、彼女を嫌ってイヤミ言ったりはするんだけど、姑息な手は使って来ない。ベラの友達も、ホントさわやかなくらい彼女の恋を応援してくれるから、何だかそれって当り前の事だけど、かなり新鮮な気持ちになりました。

ただ、残念な事が一つ。・・・・高い。一冊1000円近くするんだよね。ユーズド品買ったおいらに言う権利はないのかもしれませんが(汗)。結構さらっと読めてしまうくらいの文量なんだよね、一冊が。
集中して読めば一冊2時間くらいかな、おいらが読むと。一般的なハードカバーのミステリー1冊がだいたい5時間くらいなので、これに比べたら割高感がすごくあります。一冊600円くらいにすれば良いのに・・・と思うのはおいらが貧ちゃんだからなのねー(泣)。

とにかく、ガッツンなベッドシーンとかないし、中身も夢見させてくれる内容なので、ホントどなた様にもオススメです。特にティーンの皆さんはぜひどうぞ。もちろん、オトメなご主人さま(笑)もどうぞ。
密林あたりでユーズド品を探せば、安く読めますよ。

さー、おいらも給料でたら続き買うぞー!!(現在11巻まででている・・・のかな???)

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 
お久ぶりです(^.^)
ぉおお♪読んで下さったんですね★
アレですよ、今単行本で上下二冊で出てるはずですよ。そちらは大人の女性向けなので、ちょっと気になりますが(笑)
そそ、胸キュンする物語なんですよね。
私も同感です★
よくあるものとはちょっと違っていて、とても新鮮な気持ちで読めましたよ。
まだ続きがあるみたいなので、楽しみにしています。
一緒に待ちましょうねww
なんか、十二国記といい、トワイライトといい、私達はつくづく『待つ身』なんだなぁ~と思いましたww
耐えるのよ★わたしたちっっ←
ねえさあああぁぁぁぁぁん
寂しかった。ぐすん。だって屋敷にもいないんだもん(←今日はウザキャラでお出迎え)。

あ、やっぱあっち内容少し違うんですかね?性的表現がちょっと大胆になったりするんでしょうか・・・どきどき。
何と言うか、久しぶりに穏やかな気持ちになる恋愛小説を読んだ気がしました。まぁ、オノレの小説が殺伐としてるからかも知れませんが(爆)。淡い気分を味わえて良いですね、トワイライト。

待つ身のお~ぅ♪おんなでいいーのぉ~ぅ♪

ですね。ヤベ、おいらオトメでした(笑)。こんな歌知らんですよ。がははー。









        
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