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category管理人のつぶやき

バカとぼんくらの境界で

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昔からテレビが好きだ。ドリフとひょうきん族どちらを選ぶか真剣に悩むようなコドモだった(あ、歳バレるねぇ)。録画なんて便利な機能がなかった時代だからね。
親に止められたって、一台しかないテレビを占領したものだ。私より先の時代に生まれた姉は、ピンクレディーに熱狂し、ザ・ベストテンを見ながら踊り狂っていたというのだから、ま、あれでアレな時代なわけですよ(どんなだ)。
くちをあけてボーっとテレビを見ていた幼少時代。懺悔コーナーのマルバツに一喜一憂したものだった(バカだ)。
そんなわけで、バカでコント好きなコドモは、バカでお笑い好きで夢見がちな青春時代へと突入。
中学時代に学友から借りたロードス島戦記に衝撃を受け、小説を書き始め、表紙買いした十二国記で真っ暗闇へ。ファンタジーってどんだけ難しいんだ、と。
小説書く才能ねぇなー、自分。と、自分自身に突っ込み入れたさ(やっぱりバカだ)。
それまでも純文学やらミステリーやらラノベ(今で言う)やら片っ端から読んでたものだが、その瞬間から余計にありとあらゆる本を読むようになった気がする。
親に貰う月三千円の小遣いじゃ足りず、バイトして本買って読んでたな。
当時は渡辺淳一とか好きで読んでた。いまや不倫エロスの先駆者みたいな言われ方してる渡辺淳一も、当時は医療関係の純文学(?)とか書いていたんだぜ?『白い手』とか好きだったな。
平野敬一郎の日蝕とかも読んだ気がするな。芥川賞受賞で話題になったから、よし、そういうものを読むのも己の為だとか考えてガキがナマイキにも挑んだが、もう、全然理解出来なくて、二度と読むかと思ったね(ぼんくら)。
好きで読んでたのは、よくよく思い出すとミステリーが多かったのかもしれない。電車通学の身には時間潰しに丁度良かったのかも。なんせ、綾辻行人、島田荘司、パトリシア=コーンウェルはひたすら読んだ記憶がある。
そういう風にして貪り読んだ本が、今の自分の実力の下地を支えているかと言ったら、まぁ、正直なところよく分からないけれども。けど、ミステリー独特の複線みたいな文章感覚が、自分が書いてる上で一番書きやすい形かもしれないな。実際自分には書きやすい。複線イコール物語の重要ファクターなわけだから、それを何本も用意できてると書く上で焦点がボケない気がする。あ、これは私に限り、ですけどもね。複線消化のやっつけ仕事にならないように、モチベーションを維持できるかもポイントかも知れんですな。アマチュアの書く小説が何を偉そうにっつー話ですがね、ええ。
表現力も、想像力も、バカはバカなりに、ぼんくらはぼんくらなりの世界観で存在してければいいなと思っている。プロを目指して必死こいていた時代からちっとも成長できていないような気もするけど。
そして、きょうもオイラは『松本人志のすべらない話』をガン観したぜ。あーお笑い最高(どんなオチだ)。
 
お早うございます♪
昨日はどうもありがとうございましたー♪
朝からテンション高めのウダムですー★
私も「すべらない話」ガン見してました~。
お笑いはいいっスね(^^)
私は土田さんとか高田の純ちゃんが大好きですよ。
あまりテレビを見ないのですが、お笑はなんとなく見てしまいます。
あ、そうそう★
十二国記はやはり暗闇に引きずり込まれますよね~。
無理だ、ファンタジー★って思いましたからねw
あれでどれだけの素人作家がつぶれたことか…
そういや綾辻さんって十二国記の小野さんの旦那様ですよね。
こんなしょーもない事に一喜一憂しつつ、お笑いをボーッと見て、パソコンに向かい、原稿をながめてる私ですよ。
もうアレですね。
必死こくより、ゆったりのんびり書く方が向いてますね。
飲まず食わずで夢中になって書いていられたのは若い頃だけです。

お互いのんびり行きましょう☆

どんだけお年寄りww
ラリホー、ラリホー、ラリルレロ?
こんにちは♪

テレビはチャンネル争いに勝てず(^^;)
その癖のおかげか自由に観れる今でもテレビを付ける事が殆どないです。
若かりし頃小説・・・は書かなかったけれども、あぁ~まんが描く才能ないなぁ~。とため息をついておりました。
・・・しゃかりきになって夢中に描けたのは若い頃だけ、今はのんびりのんびりやってます(笑)
表現力も想像力も自分は自分なりでいいかなぁ~と、そしてその中でちびっとずつ成長できたらいいかなぁ~。と・・・。
「甘いわっ!うらぁ~!!」って怒られるのがちょっと怖い○○歳・・・(爆笑)
そんな自分の小学時代の愛読書は文庫本「万葉集」・・・どんな趣味だ?いや、難しかったっす。(^^;)

おはようございまっす
いえいえ、こちらこそありがとうございました。
もうね、お笑いは無いとダメです。欠乏性貧血になるんじゃないかってくらい(どんだけー)。うそです。
土田さん、ガンヲタなとこが面白いです(笑)。純ちゃん、フリーダムさ加減で言ったらどんだけなんだと私は言いたい!ははは、好きですよ二人とも。
そうですよ、小野さんが上手すぎるんスよ。あの衝撃ったらもう私の血肉に刻み込まれてますからね。どんだけ影響受けたかわかりません。はい。手元にある初版全巻手垢にまみれてますよ(苦笑)。
ええ話ですね、十二国記。あ、そうそう、綾辻さんと夫婦らしいですね。売れっ子作家同士で夫婦・・・締め切り前とかすごそうですよね。
いや、全く。あの不眠不休の情熱どこへってカンジですよ。夜型なのは相変わらずですが、のんびりゆっくりで行きたいです。仕事もあるし・・・社会人になっちまったなぁー(←遠い眼)。はははー、お年寄りww
ラリホー、ラリホー、ラリルレロー!!
なすがぱぱさんへ

こんにちわ!

チャンネル争い・・・我が家もでした。姉と取っ組み合いのケンカですよ。で、親が言うわけです『お姉ちゃんなんだから、譲ってあげなさい』。そんな時だけ末っ子根性丸出しでしたからねぇ(苦笑)。
漫画・・・あっちも独特の世界ですねぇ。基本的に何かを創るって作業は一致してますけど、小説と比べて違う表現力とか感性が要求されるっていうか。私も昔ちょこっと描いてみたりしたもんですが、ダメでしたねー。そっちの才能は無いと思います。小説以上に。
そうですよね、自分なりで。成長の度合いも、自分ではよく分からないですし。や、怒られませんて。創る人皆似たような葛藤あるんスよ・・・多分(汗)。
愛読書が『万葉集』?!すげ、渋いっすねー。難しいものほど挑戦したい、みたいなカンジですかね。









        
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