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category管理人のつぶやき

三点リーダが嫌い

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小説には基本的な書き方というのが存在する。自慢ではないが、それなりに何年も書いているので、そこそこ理解はしているのだ。
たとえば、文頭は一段下げてから書き始めるとか、口語の文末には読点をつけないとか。数えあげればきりがないが、なんせ他にもいろいろある。
で、その中でどうしても苦手なのが、三点リーダというやつだ。

例文:   「それじゃ、メリィは・・・・」(この台詞がどこにあるのかは本文をチェキ!←笑。こっそり宣伝)

この例文を、三点リーダを使用して表記すると、

       「それじゃ、メリィは……」

となるわけですな。三点リーダは二個1セットで使用するのが基本なのだが、これがどーもしっくりこない。語尾の名残感とかを表現するのに、度々使用するのだが、融通が利かないよね(あ、それはおいらか?)。
何と言うか、文章にはリズムが存在すると思う。例え点一つでも、拍を数えて繋いでいる所ってあると思うんだ。演技でいうと、そのシーンに必要な ‘ 間 ’ って言うのかな。
だから、ブログではあえて中点(これ→ ・ )を使う。たぶん他にもいっぱい、基本から外れた表記をしてる。「ブログだし、いっか」と思って(笑)。

でも、これってやっぱ邪道なわけで。自分のポリシーを曲げてプライドねぇな、と思われるかもしれないが、投稿用のは基本に忠実に書いている。そんなことくらいで落とされるなら才能がないんだ、という気持ちと、そんな事くらいで落とされたくない、という気持ちと。でも、自分ヘタレなんで(苦笑)。

だけど、そんな基本がどうとかより、もっと深刻な問題が発生してしまった。
今回終了した『翼の刻印編』の全文字数が約138,600字。投稿用原稿用紙のページ数に換算して、一マスも空けずにびっしり詰めたとしても約115項分。でも、実際にはそんな事はないわけだから、ボリューム的にはそうとうタイトにまとめなくてはいけない。と、ここまでは自分でも予想してた。
だから、あえてプロットを薄口に仕上げてあったわけだが。約50項書いた時点で読み返してみて、その出来に愕然とした。薄口なのは良いとして、うま味が全然ない。例えるなら、出汁が不十分でコクのないみそ汁みたいな・・・。このまま書き進めても、きっと自分は納得できない。
締切まであと2週間あるが、無理して仕上げても良いものはできないだろうと思う。

と、いう訳で。9月末〆のC★NOVELSへの投稿は見送る事にします。どうせ出すなら、自分の納得できる物で勝負したいので。応援してくださった皆さん、お騒がせなヤツですみません(汗)。
でも、投稿自体はあきらめていないので、今上がってる分に手を入れて、きっちり仕上げます。良かったらこれからも生あたたかーく見守ってやってください(笑)。

・・・C★Nの次は、ガガガ辺りかな?うーむ、どこに出そう(それもまた問題)。ぐはー。



〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 
「…」とか、他に小説の作法がいくらでもありますが、やはり私も気にするように心がけてますよ。
「そんな事ぐらいで落とされたくない」というのが本音ですw
でもブログとかでは気にしないで使ってますよ。
もうやりたい放題(笑)
たまにプロの目を持った方に読まれてしまう事もありますけど、ブログでは基本的に「素人」という事なので開き直って好きなように書いてますねw
本番の時も同じで、書き終えた時に「見直し作業」として修正しておく程度です。
確かに使いにくいですよね。

ガガガはいいかもしれませんよ?
最近発足されたばかりですが、だから「狙い時」だと思います。
でも意外と応募数が高いですよね。
私も作品の性質としてはガガガの方なのでチャレンジしてみようかなと思いましたが、あの数に圧倒されてすっ込んでしまいました(笑)
でもsingingchildさんならイケると思いますよ?
文体もしっかりしてるし、何より読みだしたら止まらなそうな感じがしますからね。これ大事ですよ★
なので今だに全部読み終えてません(^^ゞ
じっくり時間をかけて読みたいので、自分の締切が終わったら読む事にしています。
序章を読んだ時点で「あ、ヤバいハマる」そう思った作品は素人さんではあまり無いので、筆力、実力ともに充分あると思います。
次回に向けて頑張って下さいね★
期待してます♪
ウダムさんへ

同レベルの作品が二つあって、どっちかしか採れないってなったら、やっぱりポイント押さえてる作品かなと思うんですよね。でも、そういう事言ってる時点でもうダメな気もするんですがね(苦笑)。どの作品よりも良い物を書いてるという自負っていうか気概みたいなのがなかったら、入賞できないのかなと、最近弱気なおいらです(ダメじゃねーか)。
記号関係はホント使いにくいですよね。引用符とかも実は苦手です。あれもしっくりこないシーンって多いです。でも、ブログ特有の太字協調とかはもっと嫌なので、しっちゃかめっちゃかでも適当に嵌めてます(マジ適当)。

そうなんですよねー、応募数やたら多いですよ。系統で言えば富士見とかもアリかなとは思うんですが、あそこも多いですし。まずキャラのインパクト重視みたいな気がするんですよね。ラノベ系はある程度しょうがないんですけど。そうなると今の手法じゃ収まりが悪いんで、どうするかと頭がぐるぐるしてます。
文体しっかりしてますか?うわー♪ウダムさんに褒められたよ。うれしいなぁ。
読み出したら止まらない・・・それが書き手にとっての理想ですよね。そういう作品に仕上がってたら良いんですが・・・。
ありがとうございます。いつも舞い上がってしまうようなお言葉をたくさん頂いて、それに何度助けてもらったか知れません。デビューとか、残すことではなく、やっぱり読んで楽しんでもらうのが自分にとっての目標なので、ありがたいお言葉を胸に、これからも頑張りますね!

ウダムさんも色々とお忙しいと思いますが、陰ながら応援しています☆









        
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