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category管理人のつぶやき

何故書くのか

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自分はどうして書いているのか。自問自答の答えはいつも決まっている。

答えは二つ。

書きたい事があるから。そして、書く事が楽しいから。

でも、いつも楽しいわけじゃない。書けないときは苦しいし、良いものが書けなかったときは悔しい。

そんなおもいまでしてどうして書くのかと問われたら、やっぱり書くのが楽しいからだと答えるんだろう。

なぜ楽しいんだろう。誰かに読んでもらえる事は純粋にうれしい。そして、面白かったと言ってもらえたら、もっと嬉しい。そして、楽しい。

苦しいけれど、踏ん張ってでも何かが出来上がり、形となったとき、他の誰が読んで駄作と評されようとも、やはりそれは愛おしい。

小さな山だったとしても、そこをこえられたと実感出来たら、うれしい。それに楽しい。

それだけで楽しい気持ちになれるなら、他には何もいらないじゃないかと言われたら、答えは肯であり否でもある。

テクニックなんかどうとでもなる。書き続ければそんなものはどうにでもなるし、中身が良ければそんなものは飛び越えて行けるんだ。

それでもプロットや複線にこだわりがあるのは、それが自分のスタイルだからだ。完結させることができずに埋もれていったたくさんの物語。結末へと書き進めるために始めた安全策だが、そのやり方が今では一番しっくりくる。
書いている自分自身が、「何かが足りない」 「面白くない」 と思ったときから、複線を考えるようになった。

自分が書いていて面白いものを追及したら今のスタイルになったというだけの話。

理詰めで書いているものだって、感性で書いているものだって、元を辿れば同じなのじゃないかと思う。面白いものを書きたい、という気持ちの前には。

投稿することは、自分の中では挑戦だ。何へのか。

もちろん、書きたい事を 『制限』 の中でどこまで表現できるかという事への。そしてもちろん、それが通用するのかどうかという事への。

だからこそ、投稿先も吟味するし、文調も考える。

書くという事への姿勢や気概や目標は人それぞれだと思う。

それでも、やっぱり 『書きたいから書く、楽しいから書く』 ありきなのではないかと思う今日この頃。

肩の力を抜いて、楽しんで書いている。それだけは、まず間違いなく。

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 
こんばんは(^O^)/
書きたいから書く

この言葉を解かっていながら、忘れていましたよw
特に苦しい時などはこの気持ちにかえるべきですね♪
なんだかスッキリしました。
ありがとう!
ウダムさんへ

何と言うか、自分自身の気持の再確認みたいな感じで書いた記事なのです。
ホント苦しい時は見失いがちな事ですよね。
少しでもお役に立てたならうれしいです。こちらこそありがとうございます。









        
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